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復習ノートについて<その2>
- 2016年4月16日 12:49 PM
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まず内容以前に、「いつ復習ノートを作るのか?」ということです。これはもう結論は明らかです。その日家に帰ってからすぐに取り組むのが一番いいに決まっています。エビングハウスという心理学者の提唱した忘却曲線理論によると、学習後数時間以内に復習するのが一番記憶に定着しやすく、1週間もしてから復習するとほとんど1からやり直さなくてはならないので非常に効率が悪いということになっています。これは、我々の実感とも一致します。
私の授業では、授業中に実施したテスト(確認テスト・GSテスト・過去問等)は、余程のことがない限り当日中に採点・返却して持ち帰らせています。解説やポイント整理をすることも多いです。テストを解いた当日中にやり直し・復習をして欲しいからです。GSでは、基本的に夜授業後の居残りを認めていないので、(一部遠くから通って来ている生徒を除けば)小学生は8時前、中学生も遅くても10時前には帰宅できます。十分当日中に復習ができる時間はあるはずです。どうしても他に(学校の宿題等)優先順位が高いものがある時は、せめて翌日(講習会時以外は塾の授業はありません)には取り組むべきでしょう。最悪なのは、1週間後授業に来る前に、バタバタと慌てて取り組んでいるケースです。
例えば、先週の土曜日に中3のクラスで実施したGSテストの復習ノートについては、最終提出期限が(1週間後の)本日の授業前になっています。ただし学習効果を考えて、遅くとも翌日日曜日までには取り組み、(授業のある)火曜日以降早めに提出するように指示しました。結果16名のクラスで、月曜日に(自習に来て)提出したのが3名、火曜日に提出したのが6名、木曜日に提出したのが2名、現在未提出が5名という状況です。
復習ノートの内容がひどい場合は再提出をさせることになっていますが、すでに1回提出してダメ出しをくらって再提出でOKをもらっている生徒もいます。そういう意味では、復習ノートは授業前に提出するのが大原則です。そうすれば、帰りまでにチェックを受けて持って帰ることができるので、再提出等になってもすぐに対応ができるからです。授業後に提出しに来る生徒は、その時点で損をしていることになります。
本日提出期限なのですが、授業前ぎりぎりに提出してダメ出しをもらったらどうするつもりなのでしょうか…? 本日は土曜日でGSタイム等あり、3時以降教室を開放しています。少なくとも少し余裕を持って早めに来てチェックを受けて、OKをもらってから授業に臨むくらいのことはしないとダメだと考えています。
私の今までの経験で言えば、催促しないと復習ノートを提出しない(見せない)生徒で、成績が伸びた生徒はほとんど記憶にありません…
(次回に続く…)
復習ノートについて<その1>
- 2016年4月14日 8:27 PM
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GSでは、基本的に小5以上の学年において「復習ノート」の作成・提出を義務付けています。学年や科目によって頻度や作り方は異なりますが、宿題を解いて来る、漢字・英単語等を覚えて来ることと並んで、家庭学習の重要な要素の1つとなっています。
復習ノートには大きく分けて2つの内容・意味があります。1つは、授業で学習した重要な内容をまとめること。もう1つはテストで間違えた問題の解き直しです。一般的に、非受験学年や文系の科目はまとめ中心の復習ノート、受験学年や理系の科目(特に算数・数学)は解き直し中心の復習ノートを課すケースが多いと思います。
受験勉強においては、この復習ノートの作成がとても重要だと考えています。やはり、復習ノートの質と成績は比例します。成績が思わしくない生徒が、復習ノートの質が変わってきたと感じるようになると、少し経ってから成績が上がってくるケースが多いです。逆に、復習ノートがうまく作れない生徒は、成績も停滞し続けることが多いです。力がないとうまく復習ノートを作れないという側面もないわけではありませんが、どちらかと言うと、質の高い復習をして行かないと成績につながって行かないということだと私は理解しています。
良い復習ノートとダメな復習ノートにはどういう違いがあるのか、具体的にまとめてみたいと思います。
(次回に続く…)
GSテスト終了
- 2016年4月13日 2:23 PM
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GSテストがすべて終了し、結果もすべてまとまりました。毎年そうなのですが、講習明けのテストは成績の変動が大きいのです。特に今回は、どの学年もその傾向が大きいのですが、成績を整理していてちょっと驚いてしまう状況がありました。中3で、前回のGSテストでクラスのビリだった2人が、今回はクラスのトップ2人になっていたのです。(別に入塾間もない生徒が慣れてきて…ということではありません) 確かに、その2名は春期講習中もよく頑張っていましたが、これだけ短期間で下剋上を果たすケースはあまりありません。私も長いことこの仕事をしていますが、こういうケースに遭遇したのは初めてでした。もちろん、位置付けが上がった生徒がいるということは、落ちた生徒もいるということです。逆に、今までずっとクラスでトップレベルにいたのに、真ん中あたりに後退してしまった生徒もいたりします。受験勉強においては、短期間でそれだけ大きな変動が起こり得るということです。
昨日中3、本日中2のクラス分けを発表しました。GSは成績順のクラスになっていますから、とてもシビアです。クラスを上下した生徒はもちろんですが、もう一歩でクラスを上がれる生徒、逆にもう後がなくて次も同じような成績だとクラスが落ちてしまう生徒についても、呼んで話をするようにしています。昨日は、もう一歩でクラスを上がれる圏内に入っていた生徒たちがとても悔しそうにしていたのが印象的でした。「次で必ず上がります!」と言っていた生徒もいました。
小6・中3の受験学年は毎月、非受験学年は2ヵ月に1度GSテストを実施します。5月・6月に向けた戦いはもうすでに始まっているのです。
GSテスト実施中
- 2016年4月11日 2:54 PM
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先週から4月度のGSテスト(偏差値の出る全国模試。小6・中3は志望校の合格判定も出てきます)を実施しています。曜日の関係で本日までがテスト期間となっています。本日小4・中1・中2で最後の科目を実施し、すべて終了となります。小5・小6・中3は全科目終了したので、トータルの結果がすでにまとまっていますし、本日まだテストが残っている学年についても、すでに結果が出ている科目の答案を見ていて感じることは、春期講習会をはさんだ「この期間の取り組み・頑張りがそのまま結果につながっている」ということです。
やはり、春期講習会で頑張っているなぁと感じた生徒は、今回結果が出ているケースが多いです。逆に、中学生で部活を言い訳にしてやるべきことをやっていなかったり、最低限のことを覚えてこなかったりして、日々の確認テストレベルでもたついていた生徒は、点数的に苦しい状況になっています。
春期講習中のブログでも書きましたが、今回のテストではクラスの中での(テストの点数や授業中の出来具合)位置づけに大きく変動があります。特に講習明けのテストでは毎回その傾向が強いです。短期間でも、頑張った分やさぼった分がそのまま結果につながるのだということを改めて実感しました。テスト直前や、テスト中の集中力の差も大きいような気がしています。
今回のテストの結果だけから言えば、「テストでたまたま失敗した」というケースはないように感じています。成績が上がっている生徒も下がっている生徒も、普段の取り組みがそのまま結果につながっていることが明らかです。そういう意味では、結果は必然なのです。
中2と中3は、今回のテストの結果を基に(成績順の)クラス替えとなります。ボーダーライン上の生徒たちはドギトキしているものと思いますが、今回クラスが上がった生徒も下がった生徒も、次に向けてやるべきことをきちんとやっていく(やらせていく)ことに変わりはありません。
続・桜が…
- 2016年4月9日 1:15 PM
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昨日、半分仕事、半分プライベートで母校の大学に行ってきました。仕事柄(就活塾絡みが多いですね…)、時々顔を出すことがあるのですが、あの空気を吸うと気持ちがリフレッシュする(若返る?)感じがします。学内を改めて散策してみて、「学生時代は本当にもったいないことをしたな…」と改めて思いました。何しろ、ほとんど体育館と食堂にいた記憶しかないのです… あとは、学費を自分で稼がなくてはならない事情があったとはいえ、バイト漬けの4年間でした… もう1回戻って、きちんと勉強し直したいくらいです。
桜がまだ結構踏み止まっていました。昔からそうなのですが、ここの桜はとっても見事なのです。(写真でご堪能ください)
久しぶりに学食でランチをしました。学食は、安くてボリュームがあって最高ですね。昔(30年前!)によく食べていた同じメニューがあったので、迷わず選択。写真のように、おばちゃんがよそってくれた味噌汁にワカメがはみ出しているところが学食っぽいですよね笑
桜が…
- 2016年4月7日 2:26 PM
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八王子市は、昨日が小学校、今日が中学校の入学式でした。昨日はとても良い天気で良かったのですが、今日は生憎の冷たい雨で新中1の生徒・保護者の方は大変だったと思います。
この雨で、せっかく満開となった桜が早くも散り始めてしまいました(>_<) 春期講習の中休み(3月30日)に昭和記念公園に行って来たのですが、まだ3分咲きという感じでした。(ボートにも乗って来ました!) その後近隣の桜の状況は毎日チェックしていたのですが(暇だな…笑)、先週末から一気に開き始め、ほとんどの場所で一昨日満開になったと私は判断しました。
写真は、昨日出勤前にGSの裏の「六本杉公園」に行って来た時のものです。六小・三中の前の公園です。ちょうど、小学校の入学式が始まるタイミングでした。平日なのにパパの姿が多いことにびっくり… 池の周りに桜が満開で、風で花びらが舞っていて、とても綺麗でした。池には鯉と亀がいて、子供たちが集まっていました。GSから徒歩3分程度でこんなにいい場所があるのですね…
夜の花見(酒盛り?)のタイミングを計っていたところに、この雨です。先程、別の場所(子安公園)の桜を通りがかりに見たら、昨日ほぼ満開だったのに、もう結構散ってしまっていました。日曜日までは持たないでしょう。今年もピークは本当に短かったですね…
私は塾の講師なので、「桜が咲く」「桜が散る」という言葉に対して、(本能的に)人より敏感になっているのかもしれません。


現在の生徒募集状況について
- 2016年4月5日 8:06 PM
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本日より4月度の授業がスタートしました。
学年ごとの現在の生徒募集の状況についてお知らせします。
<新小4>現在満席募集停止中。ウェイティングの方が数名いらっしゃいます。繰り上げの目処は立っていません。
<新小5>現在満席募集停止中。ウェイティングの方はいらっしゃいません。
<新小6>私立中クラス・都立中クラス共に、残席あと数名ずつあり。ただし受験勉強をある程度の期間やって来ている生徒のみが対象です。
<新中1>4月より空きが数名分出ました。ウェイテイングの方が順次繰り上がりましたが、キャンセル・入塾テスト不合格等があり、まだ数名分の残席があります。本日より募集を再開しました。入塾ご希望の方はお早めにお願い致します。
<新中2>明日よりクラスを増設することが正式に決定しました。ウェイテイングの方は全員繰り上がりましたが、キャンセル・入塾テスト不合格等があり、まだ残席に余裕があります。入塾をご希望の方はお早めにお願い致します。次に満席となると、入試の最後まで順番が回って来なくなる可能性があります。
<新中3>現在満席募集停止中。ウェイティングの方がたくさんいらっしゃいます。本日より1名の方が繰り上がって授業を受けています。今後またしばらく繰り上げの目処が立ちません。
※GSは少人数定員制のため、(すぐに満席となってしまうこともあり)途中入塾の生徒がとても少ない塾です。また、特に中学生はカリキュラムの進行が(普通の)大手進学塾より早いため、途中入塾となると単元ギャップがかなり大きくなり、取り戻すのにかなり労力を要します。
将来的に入塾をお考えの方は、小4・中1の最初からの入塾を強くお勧め致します。小3・小6の11月から募集受付をスタートしますが、ここ数年間、新中1は年内にほぼ予約で満席となってしまう状況です。現在の小3生から、早くも来年度の入塾のお問い合わせが3件入りました。
何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。
春期講習会終了!
- 2016年4月3日 6:36 PM
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早いもので、本日で春期講習会が終了してしまいます。夏期や冬期に較べると、春期は終わるのがとっても早く感じます。ただし、始まる前にも書きましたが、年度の初めにあたってとても大切な期間です。特に、漢字・計算・英単語等、これから1年間受験勉強を進めて行く上での基礎学力を固められるかどうかがとても大きいです。中学生の場合は、それがそのまま1学期の中間テスト・期末テストの結果にも直結してしまいます。
クラスの中を見渡すと、春休みの前と較べて、様々な意味で見違えてきた生徒が目立ちます。確認テストの結果等で力がついていることは明らかになっていますが、授業の聞き方等の集中力や、質問の仕方、復習の取り組み等、意識が変わってきたことが手に取るように分かります。一方で、残念ながらそこに乗り遅れてしまっている生徒も一部にいます。授業中に集中しきれていなかったり、確認テストで授業で何度もやってきたことを結果につなげられなかったり…という状況です。できるようになるまで、何度でも粘り強くやらせていくしかありません。春期講習会が終了しても、まだまだ戦いは続いていきます。
明日1日だけお休みとなりますが、明後日から4月度の授業がスタートします。最初の授業で、いきなりGSテスト(偏差値の出る全国模試)を実施します。春期の頑張りが、早くも数字となって表れてきてしまうのです。特に中2・中3生はクラス分けもかかっていますが、それ以外のすべての生徒にとってもとても重要な意味を持つテストです。
年に3回の講習会明けのテストは、全国の「名門公立高校受験道場」傘下の塾とのバトルを行うことになっています。(その集団の中での順位も出てきます。全国の公立トップ校を目指す生徒たちが集う塾ですから、なかなかレベルが高いのです。詳細は下記「名門公立高校受験道場」のホームページをご覧ください)
どんな結果が出るのかとても楽しみで、今からワクワクしています。
年度末を迎えて
- 2016年4月1日 7:19 PM
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本日は4月1日。新しい年度のスタートです。社会人としてのスタート切る新入社員と思しき若者たちをたくさん見かけました。来週は、真新しい制服に身を包んだ新入生をたくさん見かけることになることでしょう。桜もちょうどいいタイミングを待っているかのようです。何かワクワクする時期ですね…
株式会社ジー・エスも3月が決算月のため、昨日が年度末の締め日でした。昨日・今日で決算の状況が確定しました。授業をほとんどフルにやりながらの作業だったので、なかなか大変でした。棚卸しや、領収書の整理、帳簿の締め(実際には会計ソフト上での作業ですが…)等々、やるべきことは結構たくさんあります。直接決算とは関係ありませんが、今日は朝から役所を3件はしごして様々な手続きに追われました。どこの会社でもそうでしょうが、年度末・年度初めはなかなか忙しいのです。GSは受付・事務職員がいないため、総務・経理関係はすべて社長の仕事となります。(もちろん、それ以外の業務は優秀な職員たちがバリバリこなしてくれています) FPの資格を取る際に勉強したことが、実務上でもとても役に立っています。
おかげ様で、2015年度も増収・増益の決算となりました。生徒・保護者の皆様をはじめ、関連企業の皆様、お世話になっている学校関係の方々、そして職員たち… GSに関わるすべての皆様に、心より感謝を申し上げます。いつも、ありがとうございます。これからも、地域の皆様のお役に立てるよう、職員一同精進して参ります。
春期講習会開講!<その3>
- 2016年3月29日 8:07 PM
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早いもので、今日で春期講習会も前半戦が終了します。わずか4日間ですが、この期間だけでも、各クラスの中での生徒たちの位置付けにだいぶ変化が見られます。特に小6・中3はその傾向が顕著です。
確認テストの結果だけ見ても、講習前とは順位がだいぶ入れ替わっています。簡単に言うと、講習に入って頑張り出した生徒と、ちょっと緩んでしまっている生徒がいるということです。確認テストのレベルだと、頑張ったのに成果が出ないとか、たまたまミスをしたとかいうことはほとんど起こりません。取り組んだ分がそのまま結果になって表れてきます。
私がこの4日間で感じていることは、やはり「気持ち」の部分が大きいということです。特に中3の数学でそのことを強く感じています。はっきり言って、今やっているレベルの内容であれば、数学的なセンスや生まれつきの才能なんてまったく関係ありません。私は、最終的に都立の進学重点校の入試問題レベルですらそう感じています。数学オリンピックに出て活躍するとか、大学で数学を選考して専門的な勉強をして行くなら話は別でしょうが、たかだか高校入試のレベルであれば、努力次第で何とでもなります。
ところが、実際には本気で取り組む前から、「自分にはそんなレベル無理…」とか「自分は数学が苦手なので…」とか言っている生徒が結構います。(特に今年私が担当しているクラスに多い気がします) 私から見れば、そういう伏線を作って逃げているだけに見えます。実際、逃げ場をなくして(覚悟を決めて徹底的にということです) やらせれば、すぐに結果が出てきます。
講習会に入ってから、今まで数学がとても苦しかった生徒が確認テストで常に満点を取るようになっていたり、逆に今まで多少余裕があった生徒がまったくダメダメな状態に陥っていたりします。その生徒たちの様子を見ていて感じるのは、やはり「受験勉強に対する気持ちの入り方」の差が大きいということです。特に講習会では、それがすぐに結果につながってしまうのです。
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