- 2016年4月3日 6:36 PM
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早いもので、本日で春期講習会が終了してしまいます。夏期や冬期に較べると、春期は終わるのがとっても早く感じます。ただし、始まる前にも書きましたが、年度の初めにあたってとても大切な期間です。特に、漢字・計算・英単語等、これから1年間受験勉強を進めて行く上での基礎学力を固められるかどうかがとても大きいです。中学生の場合は、それがそのまま1学期の中間テスト・期末テストの結果にも直結してしまいます。
クラスの中を見渡すと、春休みの前と較べて、様々な意味で見違えてきた生徒が目立ちます。確認テストの結果等で力がついていることは明らかになっていますが、授業の聞き方等の集中力や、質問の仕方、復習の取り組み等、意識が変わってきたことが手に取るように分かります。一方で、残念ながらそこに乗り遅れてしまっている生徒も一部にいます。授業中に集中しきれていなかったり、確認テストで授業で何度もやってきたことを結果につなげられなかったり…という状況です。できるようになるまで、何度でも粘り強くやらせていくしかありません。春期講習会が終了しても、まだまだ戦いは続いていきます。
明日1日だけお休みとなりますが、明後日から4月度の授業がスタートします。最初の授業で、いきなりGSテスト(偏差値の出る全国模試)を実施します。春期の頑張りが、早くも数字となって表れてきてしまうのです。特に中2・中3生はクラス分けもかかっていますが、それ以外のすべての生徒にとってもとても重要な意味を持つテストです。
年に3回の講習会明けのテストは、全国の「名門公立高校受験道場」傘下の塾とのバトルを行うことになっています。(その集団の中での順位も出てきます。全国の公立トップ校を目指す生徒たちが集う塾ですから、なかなかレベルが高いのです。詳細は下記「名門公立高校受験道場」のホームページをご覧ください)
どんな結果が出るのかとても楽しみで、今からワクワクしています。
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