- 2016年4月11日 2:54 PM
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先週から4月度のGSテスト(偏差値の出る全国模試。小6・中3は志望校の合格判定も出てきます)を実施しています。曜日の関係で本日までがテスト期間となっています。本日小4・中1・中2で最後の科目を実施し、すべて終了となります。小5・小6・中3は全科目終了したので、トータルの結果がすでにまとまっていますし、本日まだテストが残っている学年についても、すでに結果が出ている科目の答案を見ていて感じることは、春期講習会をはさんだ「この期間の取り組み・頑張りがそのまま結果につながっている」ということです。
やはり、春期講習会で頑張っているなぁと感じた生徒は、今回結果が出ているケースが多いです。逆に、中学生で部活を言い訳にしてやるべきことをやっていなかったり、最低限のことを覚えてこなかったりして、日々の確認テストレベルでもたついていた生徒は、点数的に苦しい状況になっています。
春期講習中のブログでも書きましたが、今回のテストではクラスの中での(テストの点数や授業中の出来具合)位置づけに大きく変動があります。特に講習明けのテストでは毎回その傾向が強いです。短期間でも、頑張った分やさぼった分がそのまま結果につながるのだということを改めて実感しました。テスト直前や、テスト中の集中力の差も大きいような気がしています。
今回のテストの結果だけから言えば、「テストでたまたま失敗した」というケースはないように感じています。成績が上がっている生徒も下がっている生徒も、普段の取り組みがそのまま結果につながっていることが明らかです。そういう意味では、結果は必然なのです。
中2と中3は、今回のテストの結果を基に(成績順の)クラス替えとなります。ボーダーライン上の生徒たちはドギトキしているものと思いますが、今回クラスが上がった生徒も下がった生徒も、次に向けてやるべきことをきちんとやっていく(やらせていく)ことに変わりはありません。

