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新しい出会いが毎日続いています<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月14日 4:29 PM
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もちろん、生徒指導は最優先ですので、そちらで手を抜くことは絶対にありません。小6・中3は入試本番まで残り100日を切り、最後の追い込みに入っています。中学生は期末テスト直前(学校によっては真っ最中)なので、生徒たちが夕方早い時間から集まって来ています。質問・相談がいつもより多くなっています。どこにしわ寄せが行くかと言うと、事務仕事と(ジムも)ブログの更新です。

おかげ様で、今年はこのコロナ禍の中、生徒数は過去最多となっています。低学年の生徒が増えて、高校部を本格的にスタートしたので当然と言えば当然なのですが、GSの保護者の方・地域の皆様のご理解・ご協力あってのものと心より感謝しております。たくさんご紹介いただいている保護者の皆様、本当にありがとうございます。
そろそろ次年度のイメージを作り始めていますが、来年生徒数がさらに増えて過去最多を更新することはほぼ確定的です。卒業していなくなる生徒より、新たに入って来る生徒の方が多いことがほぼ間違いない状況だからです。
教室・スペースがもう限界を迎えています。特に土曜日は、全学年の生徒が集まることと、保護者面談も多いため、学年ごとに来校の時間制限をして運営している状況です。教室に詰め込んでしまえば何とかなるのですが、依然として密を避ける必要があるため、やむを得ない状況です。
実は今年の春も、2校舎目(2号館)をオープンするべく準備を進めていたのですが、コロナに伴う緊急事態宣言・休業要請が出てしまったため、断念した経緯があります。物件情報は継続的に収集していたのですが、ここに来て近隣でも廃業する店舗が多く(悲しいことです)、いい物件が多数出て来ました。次年度に向けて、再度検討に入っています。

新しい出会いが毎日続いています<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月13日 6:34 PM
  • 未分類

はい。ブログが滞っている言い訳から入っています。

保護者面談がピークを迎えています。現在小4・小5・中1・中2の面談が続いていますが、月末からは高校生と低学年の生徒、それと並行して中3の受験校最終決定のための三者面談が予定されています。小6は、私立中コースは個別に、都立中コースは全体会で入試に向けた最終確認を行うことになります。
私の立場でこの時期忙しいのは、新規入学を希望される方の来校が続いているからです。どこの塾でもそうだと思いますが、この時期来年度から入塾を考えている方が動くので、1年間で一番新規問い合わせ・来校が多い時期なのです。毎日のように、入塾テスト・体験授業・三者面談が続いています。この1週間で7名の方に新規お問い合わせをいただき、7名の方に入塾手続きをいただきました。ここから1週間も、ほぼ同じペースで来校予定が入っています。毎日1人ずつ生徒が増えている状況ですが、このままのペースが1年間続くと、生徒数が500名くらいになって、大変なことになってしまいます…(笑)。
毎日新しい出会いがあって、ワクワクする毎日です。ほとんどの方がGSにお通いの方からのご紹介のため、ある程度GSのことはご存知の方が多いのですが、入塾テストの結果を踏まえてお話をさせていただくので、生徒本人も保護者の方もかなり緊張してご来校いただいている感じがします。ちなみに、入塾テストの点数が入塾基準に足りない場合でも、新年度の授業が始まるまでの数ヵ月「補習」を受けていただくことを条件に入塾許可を出させていただく場合が多いので、(本人が)やる気さえ持って来ていただければ大丈夫です。

それ以外にも、学校行事がピークを迎えているため、午前中はそちらに出かけていることが多くなっています。先週は学校公開(授業参観)、今日・明日は学芸会・合唱祭、来週も別の学校の学校公開の予定が入っています。地域の学校の生の様子を見られる機会は、とても貴重です。最近感じているのは、学校・クラスによって雰囲気がまったく違うということです。「管理の強さ」に濃淡があるという言い方が正しいと感じています。学級崩壊を起こしているクラスが少なくないことも分かって来ました。
そんなこんなで、私の手帳は予定で真っ黒になってしまっているということをお伝えしたかったのでした…
(次回に続く…)

高校入試勉強会実施

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月8日 9:47 PM
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本日は日曜日ですが、小6・中3の日曜特訓の授業が行われました。この時期は、どのクラスも「入試問題(過去問)でどうやって点数を取るか?」という1点のみに的を絞った授業が展開されています。実際の過去問を解いて点数を出したクラスもありますが、今までの最高点を取って嬉しそうにしている生徒がいる一方、大はずしをして凹んでいる生徒もいます。いずれにしても、反省材料を次に活かしてあと3ヵ月頑張って行くしかありません。

授業終了後は、中1・中2の「高校入試勉強会(親子ガイダンス)」を行いました。依然として収束が見えないコロナの状況があるので、自宅でオンラインで参加いただく形となりましたが、今年の中1・中2はGS始まって以来一番人数が多く、(コロナの状況がなくても)校舎では一度に入り切らないため、いつでもオンラインで授業ができる状況が整っているのはありがたいです。
様々検討しましたが、やはり日曜日の夜が一番家族が揃って受けやすいようで、今日もほとんどの方に親子で参加いただきました。中には、サザエさんが観られなくのがショック…と言っていた生徒もいましたが…

会では、高校入試のシステムと最新情報、中1・中2の今やるべきこと、中3になってからの1年間の流れと多岐に渡って説明させていただきました。特に高校入試のところは、1時間程度の時間ではとてもすべてをお伝えすることはできないので、とりあえず今回はダイジェスト版という形です。中3になってからは、もう少し細かいところまでお伝えして行くことになります。
生徒たちにも保護者の方にも、「とにかく成績を上げなくてはならないこと」「そのためには今のうちから明確な目標を持つ必要があること」の2点は、伝えることができたのではないかと思っています。
まずは、火曜日まで続くGSテスト(全国模試)と、来秋からスタートする期末テストで結果を出すことが重要です。毎年、保護者会を実施した直後は急に勉強を頑張り出す生徒が多いので(笑)、明日からの生徒たちの様子が楽しみです。

保護者面談継続中…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月5日 8:24 PM
  • 未分類

秋の保護者面談は、今週で小6・中3の受験学年が終了し、来週から小4・小5・中1・中2がスタートします。その後低学年や高校生が控えているので、全体の生徒数から見れば、まだ1/4が終了したところです。
それと並行して、新年度の募集受付がスタートしたので、毎日のように新規生の入塾テスト・体験授業が組まれています。今年はコロナ(休校)の影響で、夏までの新規入学生は例年より少ない状況でしたが、秋以降は例年以上のペースでお問い合わせ・入塾をいただいています。満席募集停止となっている学年も多く、せっかくお問い合わせいただいても、しばらくお待ちいただいたり、断念して他の塾に通うことになってしまった方も少なくありませんでした。大変申し訳なく思います。
来年度についても、新中1が残席数名となって来ました。ご検討いただいてる方は、お早めにご連絡をお願い致します。

日本FP協会より大学生のみなさんへご案内

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月3日 9:12 PM
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今日はちょっと宣伝させてください。
日本FP協会より大学生のみなさんへセミナーのご案内です。
将来のライフブランの考え方と、FP資格取得についてのガイダンスをオンラインで行います。

なぜ私がこんな宣伝をするかと言うと、実は私はFPとしても活動しているからです。こう見えても、国家資格である「FP技能士1級」と、国際最上級資格である「CFPⓇ」を持っていて、個人のお客様の相談や、高校・大学での授業も担当させていただいています。今年はコロナの影響ですべてオンラインになってしまっていますが、今月も某大学での授業の予定が入っています。

大学生の皆さんにとってとても有意義なセミナーになると思いますので、ぜひ参加してください。
申し込みは、以下のアドレスから直接お願い致します。

【セミナー概要】
主 催:NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
日 時:2020年11月19日(木)17:00~18:35
配 信:ZoomによるLIVE配信(ウェビナー)
定 員:100名(大学生)
    ※事前申込み制・先着順、申込締切(11月11日(水)17時)
参加費:無料

【プログラム】
1.「ライフプラン3.0の時代におけるライフプランニング」
  ~キラキラ投資と賢いお金の使い方~
  日本FP協会専務理事 伊藤 宏一
2. FP資格の体系・魅力等の説明

【申込先】
https://www.jafp.or.jp/personal_finance/student/event_stu/

2021年度の募集をスタートしました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年11月2日 4:22 PM
  • 未分類

本日より、2021年度の新小4・新中1の受付をスタートしました。

<新小4>
2月2日開講 火曜日・木曜日 16:50~19:20

<新中1>
2月8日開講 月曜日・木曜日 17:00~18:40
4月以降 月曜日・水曜日・金曜日 19:35~21:15

入塾に際しては、入塾テストと三者面談が必要です。
特に新中1は、開講前に満席・募集停止となるケースが多いので、お早めにご連絡をお願い致します。
(現在入塾テストのご予約をいただいている方に全員手続きをいただくと、残席はあと数名となります)

それ以外の学年については、現在すでに満席・募集停止となっている学年・コースが多い状況です。別途お問い合わせをお願い致します。

「kokoro media」に紹介されました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月30日 5:46 PM
  • 未分類

以前このブログで紹介させていただきましたが、「kokoro media」というウェブサイトに取材をしていただきました。本日サイトにアップされましたので、ぜひご覧ください。
「kokoro media」は、「日本の文化とそこに内包する精神性を海外の方に発信する」ということをコンセプトとするサイトですが、今回は「日本の塾」をテーマとして取り上げていただきました。日本の受験事情や学校の状況も含めて、日本の塾が置かれている状況をお伝えできたと思います。私も知らなかったのですが、欧米には日本の塾にあたるものはないので、イメージが湧かない方が多いのだそうです。今回の記事で、海外の方に日本の教育事情と塾の置かれている状況を少しでも理解してもらえると嬉しいです。

(当然ですが)記事はすべて英語で書かれています。 ただし、中学3年生(難関校受験者)以上であれば内容が理解できるレベルなので、保護者の方も含めてチャレンジしてみてください。そういう私も、校正を頼まれた時は、ほとんど英語の講師に丸投げしてしまいましたが…(笑)。

「kokoro media」

Japanese Cram Schools Are Not What You Think

筋トレしながら考える…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月28日 9:45 PM
  • 未分類

今日は朝一でジムに行きました。普段は夜授業後に行くことが多いのですが、帰宅するのが深夜になって寝るのが遅くなってしまうため、ちょっと生活リズムを変えてみたくなりました。
やはり運動するのは朝がいいですね。屋内なので陽の光を浴びることはできませんが、気持ちいいですし、利用者も夜に較べると少ないので、ゆったりとマシン等を使うことができます。(一時よりおじいちゃん、おばあちゃんが少なくなったのはなぜだろう…)
朝に汗をかくと、ジムでお風呂に入ってから出て来ないといけなくなるのですが、これもなかなか気持ちいいです。(夜行った時は、汗だくのまま帰宅してしまいます…)

マシンに座ったり走ったりしながら、あるいは湯船に浸かりながら、様々なことを考えるのですが、汗をかきながらだとより頭が働くような気がします。目の前の受験生たちをどうやって受からせるのか、冬期講習会や新年度のコマ組み、2号館をどうするのか(生徒増に伴い教室のキャパがもう限界です)、というような目の前の課題はもちろんですが、最近は長期的なビジョンに思いを巡らせることもあります。例えば、後継者のことや(まだまだ現役バリバリで行きますよ!少なくとも15年以上先の話です)、自分の老後のこと(苦笑)等にも頭を巡らせてしまいます。

全然脈絡がないのですが、私は大学生の時からずっとこの業界でお世話になっているので、晩年は何か(学校・塾も含めた)教育業界全体に恩返しをしたいという思いがあります。34年間もの間、それなりの経験は積んで来たので、様々業界に還元できることもあるはずです。今日は1時間半くらいの間に、そんな取り留めのないことも考えていました。
もちろん、ダイエットと筋力増強にも(多少は)効果があるはずです。

結果が出始めました!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月25日 2:31 PM
  • 未分類

私は長いこと(今年で34年!)塾講師をやっていますが、受験生の成績の上がり方には特徴があります。1年間で偏差値が10上がるような生徒は毎年たくさんいますが、1ヵ月ごとに偏差値が1ずつ上がって結果として1年間で10上がったという生徒は(おそらく)1人もいません。ほとんどの生徒が、ある時を境にして一気に成績が上がります。一番多いのが小6・中3のこの時期です。7月までの模試と較べて、偏差値で10以上上がる生徒が多いのです。夏期講習会で(死ぬほど)頑張ったことが結果につながって来るからということもありますし、過去問演習にも慣れて来る頃なので総合問題の捌き方が掴めて来て得点力につながって来るということもあります。
この状況を、私は温泉の「間欠泉」に例えてよく話をします。地下水(お湯)がジワジワ溜まって来ているのですが、外から見てもその状況は分かりません。水(お湯)の量がある一定のラインを超えた瞬間に、一気に温泉として噴き出すのです。大事なことは、水(お湯)が溜まって来ている時に、「もう結果が出ないからダメだ…」と諦めて、水(お湯)を注ぐのを止めてしまったら、永遠に結果が出ないということです。
今月の受験生たちの成績を見ていて、そのことを改めて実感しました。諦めないでコツコツ取り組んで来た生徒は、いつかは必ず結果が出るのです。問題は、その温泉の噴出を、入試の前までに間に合わせなくてはならないということです。またまだここから勝負の日々が続きます。

読売新聞に取り上げていただきました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2020年10月23日 10:47 PM
  • 未分類

本日の読売新聞朝刊の「教育ルネサンス」というページで、GSのことを取り上げていただきました。(著作権の問題があり、記事の写メをここでアップできないのが残念です)
緊急事態宣言で塾も休校となる中で、動画学習システムを迅速に導入し、うまく活用して乗り切ったという内容です。その後に、今までの業界での動画授業の歴史がまとめられています。

やはり新聞の宣伝効果は抜群で、保護者の方、卒業生、学校の先生、同業者の方等、多くの方から「新聞見ましたよ!」という連絡をいただきました。「教育ルネサンス」のページは、興味を持って毎日読んでいる方が多いということも分かりました。

コロナはまだ収束していないので、まだGSが「動画を使いこなして乗り切った」と言える状況ではありませんが、万一また緊急事態宣言が出て休校になったとしても、あまり影響を受けずに切り替えられるという安心感があるのは大きいです。

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