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日比谷高校が2次募集を実施!続々報

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月8日 3:41 PM
  • 未分類

日比谷高校の2次募集実施によって、都立高校入試の制度の不備や様々な問題点が明るみに出ています。今一番問題となっているのは、「2次募集を受けたいけど受けられない」「中学校(担任)によって対応に違いがあり不公平である」ということです。
具体的に言うと、2月の入試で都立高校に不合格となって、すでに他の私立高校に入学手続きを終えている生徒で、今回の日比谷の2次募集を受けたかったのに売れられなかった生徒が出ているのです。(他の塾の生徒ですが、何名か確認できています)
東京都の2次募集のルールで言うと、1月や2月の入試ですでに都立高校に合格している生徒や、都立中高一貫校で後期課程に進学が決まっている生徒は出願資格がないことになっています。それはそうだと思いますし、あまり問題にはなりません。
問題は、都立高校に不合格となり、不本意ながら私立高校に入学手続きを済ませた生徒です。都教委は、ここについてはホームページで以下のような方針を表明しています。

「一人でも多くの生徒の都立高校への進学を保障する趣旨から、既に国私立高校に入学手続を終えている方については、以後の募集(※2次募集のこと)への出願を遠慮してください」

この曖昧な文言が、トラブルの元になっているのです。都立高校の既合格者のように、「出願資格はありません」と明記してあるならまだ分かりますが、「遠慮してください」という文言を中学校の先生がどう捉えるかによって、対応に差が出ているのです。「そうか、もう1回チャレンジするんだな。倍率は高いけど頑張れよ」と、まったく問題なく調査書を書いてくれた先生も多い中で、この「遠慮してください」という文言を盾に取って、「きみは受けることができないんだよ」と言われてしまった生徒もいます。それでも、保護者の方が「それはおかしいだろ!」と抗議をして受けられることになった生徒もいるようですが、結局泣く泣く諦めた生徒もいると聞きました。(ちなみに、この部分については高校はノータッチです。日比谷高校でも、出願に来た生徒について、そのあたりのことをまったくチェックせずに受付をしています)
一番問題となったのが、私立高校でいわゆる「公立併願確約」を取って受けた生徒たちです。多摩地区で言うと、錦城高校を例に挙げるのが分かりやすいと思いますが、この併願確約を取って受験すると、まず不合格となることはありません。ただし大きな制約があって、「都立高校に合格した場合はそちらに進学してもいいけど、都立高校に不合格となった場合は、他の私立高校に進学することができず、必ず錦城高校に入学しなくてはならない」というルールがあるのです。これは暗黙のルールではなく、きちんと明示されているものです。私は個人的には、「何そんな上から目線な入試をしてんだよ!」と思っていますし、GSでは基本的に公立併願を取ることは勧めていません。しかし、生徒・保護者にとってもそれによって確実に合格をもらえるというメリットがあるわけですし、学校も(たまたま都立に落ちたような)優秀な生徒が確実に確保できるという側面もあり、WIN-WINの関係なので、生徒・保護者が本当に納得しているのなら「それもありかな…」とも感じています。
しかし今回の件で、この制度が受験生の首を絞めてしまったケースがありました。日比谷の不合格者でそういう生徒がいたかどうかは確認できていないのですが、他の進学指導重点校を受験して不合格となった生徒が、日比谷が2次募集をするならもう一度チャレンジしたいと考えたのですが、この公立併願を取って私立高校を受験していたために、受けることができなかったというケースがあったそうです。私も、この部分についてはとても微妙な感じがしています。そういうルールで受験をした以上、仕方ないのだろうなと思う一方で、でも(2次募集で合格したら)都立高校に進学することは間違いないわけで、認めてもいいのでは…とも考えたりします。

いずれにしても、一番問題なのは、中学校(担任)によって、ルールの解釈や対応に違いがあるということです。この部分の不公平さについて、受験生はとてもやり切れない思いを持ってしまうはずです。
そもそも、都立高校を合格したあと辞退できるのかということも含めて(ここもルールでは明文化されていないため、中学校によって対応がまちまちです)、高校入試の制度設計をきちんとし直す時期に来ているのだと思います。そうしないと、今後も可哀想な思いをする子どもたちが出てしまいます。

日比谷高校が2次募集を実施!続報

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月7日 12:17 AM
  • 未分類

日比谷高校の2次募集の出願は、現時点で171名となっています。合格者はピッタリ5名ですから、実質倍率34倍という、高校入試としては前代未聞の戦いになります。(この後願書の差し替えができるので、受験者数は増減する可能性があります)

今回の件に関して、その後多くの塾講師たちと話をしていて分かったことがいくつかあります。

まず1つは、やはり大手塾で日比谷の合格実績を(無意味に)上げにかかっているところがいくつかあるということです。都心部を中心に校舎展開している塾にとって、日比谷は今や開成・筑駒に匹敵するステイタスがあるのだそうでです。日比谷をターゲットとした最難関コースを立ち上げた塾も少なくありません。それ故に、開成・筑駒や早慶付属高校に合格して進学を決めている生徒も、辞退前提で日比谷を受けに行かせるケースが増えているのだそうです。「良くないことであることは認識しているが、生き残りのために背に腹は変えられない」と言っていた講師もいます。
その対象は、西や戸山では弱いのだそうです。ましてや国立以下の多摩地区の高校は相手にもしていない感じが伝わって来ました。

もう1つは、今年の入試に関して言えば、学芸大付属高校の対応が、各方面に様々迷惑をかけたことが間違いないということです。神奈川の県立高校(横浜翠嵐等の難関校)にも影響が出ているという話も聞きました。
詳細はここでは割愛しますが、都立高校の合格発表日に補欠繰り上げを大量に出したのです。一説には100名くらいとの情報もあります。実際各塾において、日比谷合格者で辞退して学芸に手続きをした生徒が何人か確認されています。
合格者数を絞り過ぎた(自分の高校のステイタスを理解できていない)という側面が強いようですが、手続き締め切りを今年から都立高校入試の前日にあえて設定したことや、学校説明会での発言から推測すると、都立(特に日比谷)潰しを最初から企図していたのではないかという声も上がっています。
塾業界内部での現在の声をまとめると、「学芸の対応があまりにも酷すぎる。これで学校の評価がさらに下がるだろう」ということになります。

日比谷高校が2次募集を実施!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月5日 12:58 PM
  • 未分類

都立日比谷高校が2次募集を実施することになりました。学区トップ校が2次募集を行うというのは、一昔前の都立凋落時代にはよくあったことですが、今の制度になってからではあり得ない前代未聞の事態です。2次募集というのは、(人気のない)定員割れの高校が定員を充足するために実施する入試だからです。
こんなことになってしまった原因は1つです。高校が歩留まりを間違えたことです。定員254名に対して、ある程度の辞退者を見込んで合格者270名を出しましたが、21名もの生徒が手続きをしませんでした。ただし、高校の先生を責めることができない状況もあるようです。昨年までの状況からすると、予想ができなかった事態が起こっているからです。今考えられている理由は大きく3つあります。

①慶應や学芸大付属等の私立・国立難関校が、都立高校の入試から合格発表までの間や都立高校の合格発表後に大量の繰上げ合格を出したため、日比谷高校の合格者でそちらに流れてしまった生徒が結構いた。

②早慶付属高校に合格している生徒が、最後の最後まで迷った挙句、依然として不透明な大学入試を回避するという選択をした。

③一部の大手塾で、日比谷の合格実績を増やしたいために、私立・国立に進学を決めている生徒を受けに行かせた。(最初から受かっても手続きはしない前提だった)

いずれも、私の知り合いの塾講師たちから、実際にあったと聞いた事例です。今年は①の影響が大きかったようです。日比谷高校としても、ここまでは事前に予測できなかったということです。
とはいうものの、実質倍率が2倍近い入試を行った後に2次募集を行うというのは、あってはならない事態です。さすがに鈍感な都教委も、この事態は重く見るはずです。私の提案はただ1つです。「都立高校にも補欠繰り上げ制度を導入すべき」ということです。そうすれば、こんな間抜けな事態は起きることがなくなります。
都立高校の入試は、「原則として」合格したら辞退ができないことになっています。なので、都教委は今まで補欠繰り上げなどあり得ないというスタンスでした。しかし、そうは言っても毎年多少の辞退者を見込んで合格者を出しているわけですし、実態がこんな状況になってしまっている以上、制度を見直す時期に来ているのは間違いありません。

日比谷の不合格者が再度チャレンジするケースは多いと思いますが、2次募集の選抜は、内申比重4割、3教科入試(理社がない)、共通問題で実施というルールになっているので、2月の入試とはまた違った層の受験生にもチャンスが出て来ます。具体的には、私立志望で理社の勉強をほとんどして来なかった生徒や、いわゆる学校秀才で内申が良くて基礎的な問題には強いけど、自校作成レベルの対策はやって来なかったような生徒たちです。
2次募集の定員5名に対して、どのくらいの受験生が集まるのか想像することすらできません。何しろ、過去に例がないのです。内申もテストの点数も満点近い戦いをしないと合格は難しいのかもしれません。私は、(テストではあまり差がつかないので)面接を実施して差をつけたらいいのではないかと考えていますが… 

明日が出願日です。ということは、今日中に中学校の先生に言わないと間に合いません。調査書が必要だからです。受検を考える生徒は急いでください。
建て前としては、都立高校の2次募集は、私立高校に入学するつもりで手続きをした生徒は受検資格がないことになっています。(都教委は「出願を遠慮してください」という表現を使っています) ただし、今回はそんなことは言われないはずです。何しろ都立の本当のトップ校が2次募集を行うのですから…

束の間のリフレッシュタイム続報

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月4日 2:59 PM
  • 未分類

昨日は早めに仕事が片付いたので、まだ結構雨が降っていましたが、夕方から「竜泉寺」に繰り出しました。しかし… 駐車場が(屋上も含めて)満車で、(待っていればすぐに空いたのでしょうが)この状態だと中に入ってもお風呂の「芋洗い状態」が想像できてしまったため、断念しました。みんな考えることは同じだということです。
しかし、夕方になって体が冷えていてどうしても温まりたかったこともあり、急きょ町田の「ロテン・ガーデン」に向かいました。町田とは言っても、竜泉寺から車で10分ちょっとのところです。これは当たりでした。竜泉寺ほど混んでいませんでしたし、いくつものお風呂・食事とゆったりとくつろぐことができました。雨の中でしたが、屋上の露天風呂はなかなか気持ちが良かったです。食事の後、1Fの休憩スペースでごろごろしていたのですが、周囲の棚に漫画が1万冊以上ある漫画喫茶状態でした。私は漫画はあまり読まないのですが、漫画好きの方にはたまらない空間だと思います。皆さん、こちらにもぜひ出かけてみてください。

今日の夜は、ジム三昧と決めています。いつもより早く出かけられるので、筋トレと有酸素運動にたっぷり時間をかけるつもりです。20代の体を目指して頑張ります。

束の間のリフレッシュタイム

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月3日 12:34 PM
  • 未分類

昨日のブログで書いた通り、数日間授業はありませんし、講師たちは完全にオフにさせていただいていますが、私は毎日何らか仕事が入っています。本日は(残念ながら雨となってしまいましたが)、お見合いの立ち会いが1件入っています。新年度開講の準備もありますし、一番は決算が近づいて来ているので、総務・経理の溜まった仕事を一気に片付けている状況です。こういう時(授業や生徒対応・面談等が一切ない時)でないと、事務仕事(特に経理関係)は捗らないのです。おかげ様で、今年度も増収・増益が確定的な状況となりました。GSに関わるすべての方に感謝申し上げます。

そうは言っても、1日中仕事をしているわけではないので、この期間は私も少しリフレッシュさせていただいています。
昨日は、トレインズ(八王子のプロバスケットチームです)の応援に繰り出しました。GSとしてはお金を払っていないので、スポンサーというわけではないのですが、育成チームやアカデミー・チアにGSの何人かの生徒が所属していることと、トレインズの本社がGSのすぐそばにあるご縁で、昨年の春から応援や運営のお手伝いをさせていただいています。
現在、トレインズはB2リーグの最下位で、とても苦しい戦いになっています。ここに来てチームの状態も上がって来ているので、あと1ヵ月半で最下位脱出・B2リーグ残留に向けて頑張ってほしいところです。昨日の試合は、なかなか盛り上がりました。フアイナル第4クオーターで大逆転勝ちを収めたのです。試合終盤の会場の雰囲気は、ちょっと鳥肌ものでした。今日も引き続き、エスフォルタアリーナで14時から試合があります。小中学生は定期券を持参すれば無料で入場できます。

本日は、早く仕事を切り上げて、「竜泉寺」に出かけたいなぁと考えていますが、雨が結構降っているので躊躇しています。せっかくあそこに行ったら、外の露天風呂に入らないともったいないからです。さて、どうなるか…

2018年度の業務が終了しました

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年3月2日 10:01 AM
  • 未分類

昨日の都立高校の合格発表を以って、今年度の入試がすべて終了しました。
都立高校は進学指導重点校全員合格をはじめ、今年も高い合格率となりましたが、残念ながら悔しい思いをした生徒もいます。我々はどうしてもそういう生徒のことが気になってしまいます。

特にこの1ヵ月は、なかなかハードな期間でした。講師たちは早朝から入試応援に出向き、夜中まで続く合格発表に対応し、不合格となり落ち込んでいる生徒は、呼び出したり電話で励まし、翌日の戦いに向けて対策をし…
その合間に他の学年の授業は普通にありますし、ありがたいことですが新規入塾者が殺到し(この1ヵ月で20名ほどの新規入塾がありました)、正に息つく間もない1ヵ月でした。

昨日の夜は早く生徒を帰し(事前に告知していました)、2018年度の総括と2019年度の方針確認のMTを行いました。その後はご想像の通り飲みに出かけ… はい、食べすぎ飲みすぎました…
本日より数日間、校舎は休校とさせていただきます。講師たちにも休息が必要です。ご理解賜りますようお願い致します。来週より、次の戦いに向けて、また全力で走り出します。

ついにやりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月26日 11:04 PM
  • 未分類

今ジムから帰って来て計測したらこの数字でした。もちろん、体重も体脂肪も内蔵脂肪もさらに落ちています。
ついこの前まで50代(歳相応)だったのに、自分でもすごいことだと思います。
年初に立てた今年1年の目標を、早くも2カ月でクリアしてしまいました。次は「20代の体」を目指そうと思います。

「うまれる」第3弾が発売となります!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月25日 12:21 PM
  • 未分類

ついに、「うまれる」シリーズの第3弾が、明日書籍でリリースされます。タイトルは、「オネエ産婦人科 ~あなたがあなたらしく生きること~」。 内容等の 詳細は、以下の専用ページからご確認ください。
http://www.umareru.jp/onesan/

ご存知ない方のために簡単にご説明しておきますと、「うまれる」シリーズの第1弾・第2弾は、妊娠・出産とそれを通した家族関係・親子関係を描いたドキュメンタリー映画で、(もう5年くらい前の話ですが)第1弾の八王子での自主上映会をGSが協賛し、当時の生徒・保護者の方と一緒に観に行った経緯があります。この映画を親子で一緒に観に行ったことにより、崩れていた親子関係を修復できたとか、子どもが親に優しい言葉をかけてくれるようになったとか、奇跡的なドラマ(?)の報告を多数受けました。(それが狙いの1つでもあったのですが…)

私はその上映会以前より、監督の豪田トモさんと奥様とは親交があったのですが、今回の第3弾については企画会議の段階から制作に関わらせていただき、書籍の形での出版が決まった後も、(多少ですが)小説の内容も含めてお手伝いをさせていただきました。最初の企画会議から完成まで3年くらいが経過しているため、私の中でもとても思い入れのある作品となりました。映画化の話もあるので、そちらも楽しみにしています。

〇このブログを読んでご興味をお持ちいただいた方は、ぜひ購入いただけると嬉しいです。アマゾン等のネット書店でも購入できますが、できれば地元の書店で購入いただけるとありがたいです。

〇「うまれる」の第1弾・第2弾のドキュメンタリー映画のDVDについては、サイトからご購入いただくことも可能です。
販売ページ → http://www.umareru.jp/dvd/
(第1弾をご覧になった方のために1つお知らせしておくと、あの18トリソミーの虎ちゃんが、先日無事に10歳の誕生日を迎えました!)

〇「オネエ産婦人科」を読んで良かったと思った方は、ご友人・お知り合いにご紹介いただけると嬉しいです。

皆様、何卒宜しくお願い致します。

生徒数は2月末がピークです!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月23日 6:23 PM
  • 未分類

その後も新規入学の波が途切れず、この2ヵ月くらいで言うと、平均して1週間に4~5名の方から新規問い合わせがあり、毎週2~3名の方に入塾手続きをいただいているというペースになっています。GSのような塾の場合、入塾テスト・体験授業をお受けいただいても、入塾に至らない方の割合は一定数います。入塾基準に足りなかったり、GSがどんな塾かを知って、特に生徒本人の腰が引けてしまうケースがあるからです。中途半端な気持ちで来ていただいても、お互い不幸になってしまうので、入塾にあたってきちんとお話をさせていただくことはとても重要だと考えています。多少成績や学力が足りなくても、本人が「覚悟」を決めてくれさえすれば問題ありません。保護者の方にも、ある意味「覚悟」を決めていただく必要があるのかもしれません。

GSでは、2月末が生徒数のピークになります。このタイミングでの新規入塾生が多いこともありますが、まだ現中3生・現高1生が在籍していて、小6卒業生も全員が新中1として授業を受けているからです。おかげ様で、開校以来最多の生徒数を抱えることができました。この数ヵ月の新規入塾者数も、過去に例がないくらい多い状況です。相変わらず、紹介での入塾が多いのですが(皆様、本当にありがとうございます!)、最近はホームページ・ブログを見て、飛び込みでご連絡いただく方も増えて来ました。特にSEO対策はしていないのですが、様々なキーワードで検索上位に引っかかるようです。ITコンサルタントをしている中小企業診断士の方がおっしゃるには、ブログを毎日更新していることが大きいのだそうです。ブログを読んでいたたいている方の数は毎日1000名程度ですが、この時期は新規流入の方が数がとても多くなっています。

現在、GSとしてはチラシやDMを一切入れていませんし(ガウディアの方は年に何回か入れていますが…)、こちらから過去リストにアプローチするというような能動的な営業活動は一切行っていません。それなのに、このご時世の中で、ひっきりなしに入塾希望の方からお問い合わせをいただけるのは、本当にありがたい限りです。

本日都立高校入試です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2019年2月22日 12:02 PM
  • 未分類

本日、都立高校の一般入試が行われています。1月10日から1ヵ月半に渡って続いて来た入試も、これで終了することになります。
このブログで何度も書いて来ましたが、今年の中3は都立高校受検者がとても少なくなりました。例年だと受検者が多いため、入試直前は理社の追い込みを中心に校舎の中がかなりの喧噪状態になるのですが、そういう意味では今年は落ち着いていました。
今年も全員が「入試問題自校作成校」を受検していますが(共通問題校を受検している生徒は1人もいません)、直前の過去問の状況では、全員が余裕でボーダーラインを超えています。私は1年間理科を担当していたのですが、一昨日の授業中に最後に実施した過去問で、全員の平均は96点でした。トップが100点、ビリでも94点です。そう意味では、仕上がった状態で生徒を送り出せたということです。
内申で300点分配点があること、(私立高校に較べると)倍率が低いこともあるので、生徒たちも落ち着いて入試に向かえたように思います。入試本番のことですから何が起こるか分かりませんが、普段通りにやって来てくれさえすれば、合格の可能性はかなり高い入試だということです。

本日生徒たちが帰って来た時点で、答案再現を行い、記述も含めて我々の方で採点して、1000点満点の点数を算出します。今日の夜の時点で、最終的な受検者数・倍率も判明するので、ある程度の合格可能性が見えることになります。そう考えると、やはりちょっと緊張感があります。
入試が終了するまで、あと3時間余りです。

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