- 2017年11月15日 10:28 AM
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中学生の期末テストがピークを迎えています。中間テストは期間がバラバラで1ヵ月に渡って行われていましたが、期末テストは(中高一貫校を除けば)今週から来週にかけてほぼ1週間くらいの間に凝縮されています。塾としては対応がしやすくて助かります。
言わずもがなですが、中3生にとっては非常に重要な意味を持つテストです。これで高校入試に使われる内申点が決まってしまうからです。都立高校第一志望の生徒はもちろん、私立高校の併願推薦(確約・優遇)も内申点が足りないと受けることかすらできなくなってしまいます。GSでも、内申点を上げないと受験パターンを見直すことになってしまう生徒もいるので、みんな必死です。中1・中2にとっても、大事なテストであることには変わりありません。内申点は、中3になってから慌ててもなかなか上げるのがしんどいです。
GSでは、授業中に定期テストの対策は基本的に行いません。中学校別の対策も一切行いません。結果的に生徒たちをスポイルしてしまうと考えているためです。(そんなことをしてあげないと自分で勉強できない生徒は、高校に進学してからどうするつもりなのでしょうか…)
ただし、授業時間外では、たっぷり面倒を見ています。土曜日のGSタイムは、みんな期末テストの勉強をしていて、わからないところをその場で質問しています。5教科の教科書準拠ワークを持たせて取り組ませているので、そのチェックもしています。中学校のテスト期間中は、午前中でテストが終わるので、昼頃から生徒たちが集まりだします。平日なのに、塾に8時間以上籠って勉強している生徒もいます。
塾で普段勉強している教科(生徒によって3教科・5教科)については、慌てて勉強している生徒は多くありません。塾で勉強した単元をその後中学校で復習し、何度も練習した上でテストに臨むわけですから、余裕があって当然です。直前は、やはり実技科目に時間をかけている生徒が多いです。都立高校は実技科目の内申点が2倍換算されてしまうので、手を抜くことができないのです。最近はトップ校の入試のボーダーライン(合格最低点)が上がっているので、実技で3が1つついてしまっただけで苦しい戦いになってしまいます。
生徒たちが、毎日実技科目の質問を持って来ます。ピアノがセミプロ級の腕前のK先生のところには音楽、料理が得意なA先生のところには家庭科の質問が集まります。はい、私のところにはなぜか体育の質問しか来ません(^-^;
今日から3日間で、8割以上の生徒が期末テスト本番を迎えます。今日もしっかり勉強させます。
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