- 2017年11月5日 12:30 PM
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昨日のブログで書いた通り、私は何か新しいことの「学び」に挑戦する際は、資格や検定を受けたり、発表会等の場に参加して、学習の成果を形にしておくことがとても重要だと考えています。成果を問われる期限を設けられることで勉強の集中力が変わって来ますし、どのくらい力がついたのかという目安が掴めることで自分の成長度が客観的に把握できるからです。もちろん、その資格や成果が仕事や生活に直接プラスになる場合もあるわけですが、私がこの6年間で勉強していることは、ほとんどが仕事に直結しています。というより、勉強して資格を取ったことで仕事の幅が広がっているという言い方が正しいかもしれません。
参考までに、私が今持っている資格や検定を、取得順に列挙してみようと思います。何かしらの参考にしていただけると幸いです。
〇書道7級(たぶん…)
小学校低学年の時に、近所の集会場で週1回習っていました。1年以上は通ったでしょうか。まったく上達せず、進級ができなくて嫌になって辞めてしまいました。もう少し我慢してやっていたら、もう少し字がうまくなっていたのかもしれません…(>_<)
〇珠算2級
小3~小5くらいにかけて、同じ集会場で週に2回かなり気合いを入れて通っていた記憶があります。こちらは比較的順調に進級テストも受かって行きました。伝票算(今もあるのかな?)で伝票をめくるのが苦手だった記憶があります。今になってみると、計算力(特に暗算)や数の感覚を身につけるのに、とても効果があったと思います。最近、学習塾にそろばん塾を併設するところが目立ちますが、一定相乗効果があるということだと思います。
その後、小5くらいからはスポーツに目覚めてしまい、高校・大学までそちらにどっぷり浸ってしまいました。勉強については「暗黒の10年間」に突入してしまったのです(笑)。野球・ソフトボール・サッカー・バレーボール・陸上と、それぞれかなり本格的にやりました。少年野球では市でベスト8。ソフトボールでは市でベスト4。陸上では幅跳びで市で何位かの記録と、市の町対抗リレーの優勝(私はアンカー)。バレーボールでは高校の時の東京都ベスト4&関東大会ベスト16と大学の時の(準体連)関東優勝がベストの成績です。
私の指先が不器用なのは、その後バレーボールを始めて、指を骨折したり突き指が日常茶飯事だったからだと思います。右手の親指は、今でも手の甲より上には上がりません。右手の小指は自分の意思では曲がりません(>_<) 当然、今はそろばんもできません…
〇運転免許(普通自動車)
私は付属高校だったので、高3の12月に大学への進学が決まってしまいました。その後数ヵ月は授業もあまりなくて暇だったので、そこで運転免許を取りました。高校の傍の教習所は同級生で溢れていました。高校でも禁止はされていませんでした。「〇〇高校生徒様割引」とかあった気が… 最初の半クラッチ(今となっては死語ですね)で結構苦労した記憶がありますが、その後は学科も含めてすべてストレートで合格しました。
最初に買った車は、今でも忘れない「シルバーのおやじサニー」です。10万円(当時は大金!)の中古でした。夜中友だちとふらっと海を見に行ったり、結構乗り回しました。当時は、自分の車を持っていないと彼女ができないと言われていた時代でしたが、私は車を買ってもしばらくは彼女ができませんでした…(>_<) 今乗っている車は、その時から数えて7台目です。大学生の時は、大学・バイト等ほとんど原チャリで移動していました。原チャリで3時間かけて海を見に行ったこともあります(若かったな…)。最初は「赤いフラッシュ」、次は「白いタクト」。4年間で2台を乗りつぶしました。
今、生徒たちをあちこちに連れて行くためのマイクロバスを運転できるように、中型2種の免許を取りたいと考えているのですが、周囲に止められています。
(次回に続く…)
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