- 2017年6月17日 9:45 PM
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本日で、前期の保護者面談がすべて終了しました。講師5名で担当しましたが、4月末にスタートして今日までかかったので、1ヵ月半以上に渡ってやって来たことになります。私も本日最後の追い込みで、午前中、午後、夕方と3名の保護者の方とお会いしました。そのうち1件は、事情があり家庭訪問での4者面談となりました。家庭訪問は、必要であればいつでも行います。ご希望のご家庭はお声をおかけください。生徒本人は間違いなく嫌がるでしょうが… お父様と面談する際は、ご希望があれば居酒屋で行うこともあります。こんなことができるのは、うちのような個人塾の最大のメリットの1つだと考えています。(昨年は、そのご希望が多く、おかげでダイエットのリバウンドをしてしまいました(>_<)) 夕方以降、授業をこなしながらになるので、面談期間はそれ以外の仕事をこなして行くのがなかなかしんどくなります。このブログもほぼ毎日更新するのが、結構しんどいのです。(今日はこんな時間になってしまいました(>_<)) 私どもは保護者面談をとても重要な機会だと考えています。家での生徒たちのリアルな様子を知ることができること、志望校や将来のことに対してのご家庭の考え方を確認できることが大きいです。特に志望校については、生徒本人と保護者の方が言っていることが違う場合があるので、それを擦り合わせることが重要なミッションです。ここにブレがあると、生徒が本気で受験に向かえないケースが多いからです。 成績や取り組みが思わしくない生徒を浮上させるための方策を保護者の方と相談して決めることによって、それを実行に移すきっかけとなる場合も多いです。事実、保護者面談の後、生徒たちが急にやる気になって取り組み出したり、成績が上がって来るケースが多いのです。本日のGSタイムには、中学生が期末テスト前だということもありますが、今年度最多の人数が集まって来て、必死に勉強をしていました。 保護者の方が抱えている不安を取り除くことも、面談の重要な目的の1つです。保護者の方が入試に向けて不安になっていると、子どもに良い影響はありません。面談では、極力保護者の方に話をしていただいて、少しでも不安を取り除いて帰っていただくことを意識しています。 来週は、中学生にとってとても重要な期末テストが控えています。それが終了したら、夏期講習会に向けて気持ちを高めさせた上で、具体的な計画作りに入ります。
- 新しい: こちらも増刷決定!
- 古い: 部活に翻弄されないように注意!<その3>

