- 2013年2月16日 4:15 PM
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中学入試と私立高校の入試が終了し、目の前には都立高校の入試を残すのみとなりました。あと1週間、ここからの最後の追い込みがとても重要です。理科・社会の詰め込みが中心となりますが、3教科の方も都立高校特有の問題の対策も含めて、まだまだやるべきことがたくさんあります。
さすがにこの時期の生徒たちの集中力はすばらしく、短い時間でどんどん吸収していきます。もっと早い時期からこうなってくれていると、本当楽なんですけどね。(これは毎年感じることですけど…) 塾の講師の一番重要な仕事は、何をやらせるか(あるいはやらせないか)を決めて、生徒たちが手を休めないようにどんどん与えていくことです。この時期になると、不安が頭から離れず、勉強が手につかなくなってしまう生徒がいたりするのですが、私に言わせれば、手を休めているから不安になるので、余計なことを考える暇がないくらいに、必死に取り組ませればいいのです。
本日も、理科・社会・数学と授業が6時間近く続きます。明日は「理社スペシャルデー」で、1日中理社に取り組んでもらいます。知識の総整理と、過去問を短い時間で解くことがメインです。この時期は、1回1回の過去問の結果に我々もドキドキします。ほとんどの生徒が80点・90点を取る力はついてきているのですが、ミスがあったり、1つの知識漏れで10点以上消えてしまったりするので…
来週の今頃は、本番の(再現)答案を採点していることになりますが、これは何年やっても嫌なものです。手が震える感じすらします。100点の採点をして、ガッツポーズをしたい!
その傍らでは、GSタイムで新小6生たちが頑張っています。脇目も振らずに、算数の割合のプリントに取り組んでいます。もう来春に向けた戦いがスタートしているのです。
中学生は期末(学年末)対策です。こちらもあと1週間あまりなので、最後の追い込みに入っています。しかし、部活で今日も明日も1日中拘束されてしまっている生徒もいます。テスト前くらいは何とかならないものだろうか… 来週1週間は、そちらの学習進捗状況の点検にも注力します。
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