- 2017年4月6日 4:46 PM
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八王子の桜がようやく満開となりました。都内は数日前に満開となったところが多いようなので、やはり八王子とは気温差があるのだということを改めて認識しました。都心の方に住んでいて八王子に来た方は、まず間違いなく、夏は「暑いね~」、冬は「寒いね~」とおっしゃいます…
我が家から徒歩数分のところに富士森公園があるのですが、全国緑化フェアの一環で全面改装となったこともあり、午前中からたくさんの人で賑わっていました。屋台も出ていましたし(いか焼きのいい匂いが…)、子連れのママたちが子どもたちを遊具で遊ばせている傍らで、花見(という名の酒盛り)をしていました。
塾講師にとって、桜は特別な花なのです。合格を「サクラ咲く」、不合格を「サクラ散る」などど昔から言いますし、長い受験勉強の戦いの末、新しい学校・環境に飛び込んで行く時期に咲いている花だからです。
ここ数日でほとんどの学校が入学式を迎えています。なかなかいいタイミングです。週末から雨の予報で、週明けにはだいぶ散ってしまうのではないかと言われています。
卒業生たちが、三々五々制服を見せに来てくれています。(私服の高校の生徒も、イーストボーイ等の「何ちゃって制服」を来ている生徒が多いです) みんな何か誇らしげで、少し大人になった感を醸し出しています。新しい友達ができたとか、部活何に入ろうか迷っているとか、ワクワク感が伝わって来るのですが、塾講師の習性で、つい「勉強大丈夫だな?」「最初のテストが勝負だぞ!」というような野暮な声かけをしてしまいます…(*´Д`) そういう意味では、今年の新中1生・新高1生は、そのままGSに通ってくれる生徒が多いので、少し安心感があります。
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