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次の目標に向けてスタート!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年3月20日 1:08 PM
  • 未分類

GSは進学塾ですから、「合格させてなんぼ」の商売だと考えていますし、それが最優先であることは間違いありません。ただし、それがすべてではないこともまたその通りです。
毎年、難関校の合格率はかなり高い数値で推移しています。今年も、小6・中3全員の第一志望校合格率はおよそ80%でした。最難関校を受験する生徒が多いので、果敢にチャレンジしてのこの数値ですので、生徒たちは本当によく頑張ってくれたと思います。もちろん、夢が叶わず悔しい思いをして、合格発表の日に教室で涙した生徒たちが一定数いることは事実ですし、我々はそのことを絶対に忘れることはありません。いくら全体として良い結果が出ても、例え1名でも悔しい思いをしてしまった生徒がいると、あまり喜べないのが塾講師を長いことやっている者の習性なのです。

私たちが常々受験生たちに伝えているのは、「入試はゴールではない」ということです。上級学校に進学するスタート地点でもありますし、その後も含めて将来の目標・夢を叶えるための通過点でもあります。私が長いこと(もう31年!)生徒たちの様子を見ていて痛感するのは、「受験の合格・不合格の価値なんて、その後何年も(何十年も)しないと分からない」ということです。第一志望校に合格しても、その後緩んでしまって勉強についていけなくなり、大学入試や就活でとても苦しい状況になってしまった教え子もいますし、逆に第一志望校に不合格となって、その後その悔しさをバネにして頑張って、大学入試や社会に出てからすばらしい活躍をしている教え子も少なくありません。
目の前の入試の合格・不合格という結果はとても大切ですが、それ以降の取り組みがそれ以上に重要だということです。

GSでは、中学入試が終了しても休ませずに、すぐに中1範囲の勉強をスタートさせます。今年は、都立中の合格発表の翌日から英語と数学の授業をスタートしました。もちろん、合格者も不合格者も混在しているクラスです。春期講習会までで、中学校の1学期の学習単元をすべて終了します。確認テスト等で成果を追求しながら進めているので、中学校入学時に大きなアドバンテージを持つことができます。毎年、最初の定期テストでは、100点がたくさん出ますし、クラス平均は90点を余裕で越えてきます。
4月に中学校に入学してから、のんびりと学習をスタートした生徒たちには、負けるわけがありません。
春期講習会からは新高1の授業もスタートしますが、目指すものは同じです。新しい学校で、スタートダッシュを決めることです。
(次回に続く…)

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