- 2013年2月9日 1:34 PM
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本日、都立中の合格発表でした。1年間(今年のGSの受検生は一番長い生徒でも9ヵ月ほどでしたが…)頑張ってきた成果が、「合格」「不合格」の結果として出てしまうので、なかなかシビアです。生徒たちや保護者の皆様はもちろんでしょうが、私もさすがに昨日の夜からちょっと緊張気味でした。
結果、合格率はちょうど50%でした。小6の途中から受検勉強を始めて、合格を勝ち取った生徒は大したものだと思います。よく頑張りました。勝負ごとですから、結果が2つに分かれてしまうのは仕方ないことだと理解しつつも、やはり全員合格させてあげられなかったことで落ち込んでいる自分がいます…
残念な結果だった生徒の1人が、すでに前を向いているのに救われました。「今まで自分なりには頑張れたと思う」「親には感謝している」「高校受験で絶対に合格する」と。毎年、こういう場面は涙をこらえるのがなかなか大変です。
合格した生徒たちには、心から「おめでとう」と伝えた後で(やっぱり嬉しそうでしたね)、必ず釘を刺すようにしています。「ここがゴールではない」「中学校に入ったら大変だぞ」「最初の中間テストで結果を出すぞ」等々… 今日くらい、喜びを噛みしめさせてあげたいという思いを封印して、「今後」のことをきちんと伝えました。
先週から新中1としての授業がスタートしているので、既に中学生としての勉強を始めている生徒もいますが、事情があってすぐに通えない生徒にも、本日英語と数学のテキストを渡して、「宿題」を与えました。「今日1日は休んでもいいから、明日から始めようね」と。What a kind teacher I am!(笑)
とにかく、合格した生徒、不合格だった生徒、すべての生徒に伝えたいことは2つです。
「今までやってきたことは、絶対に無駄ではない。本当によく頑張った。そのことに誇りを持ってくれ」
「受験(受検)がゴールではない。本当の人生の戦いはこれからだ。これからも頑張ってくれ」
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- 合格はゴールではない - GS進学教室 より

