- 2016年12月15日 3:35 PM
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ということで、今週から推薦入試の対策を本格的にスタートしました。もっと早くから始めたいところなのですが、本当に推薦入試を受験できることが確定するのがこの時期なので、極力無駄を排除するという意味では、止むを得ないところです。ここから冬期講習期間を除く実質3週間で、何とかするということです。
まず、面接のポイントと採点基準を確認し、想定される重要な質問リストを配付して、考えさせるところからスタートです。今週末から実際に模擬面接を行い、まずい部分を修正して行きます。ここで言うと、中学校の先生に余計な指導をされる前に、固めてしまいたいというのが本音です。毎年、おかしな所作を指導されてそれが身についてしまって、それを修正するのにとても大変な思いをする生徒が出てしまいます。例えば、「入口と反対側に回ってから座る」とか、「ノックの回数は3回」とか、「ハウスマヌカンおじきとか」、「貴校というような間違った敬語」とか… いずれにしても、1回目で合格をもらえる生徒はほとんどいないはずです…
来週から小論文・集団討論の対策もスタートします。小論文は、基本的に家で書いて来てもらって、添削→修正の繰り返しとなります。そういう意味で今年楽なのは、都立中受検者(つまり不合格者)が多いことです。小論文の基本的な所作は身に付いているので、それを高校入試バージョンに改めさせればいいだけです。集団討論は、年内に流れやテーマごと対応を説明して、しっかりイメージを作らせておいた上で、年明けに模擬集団討論を繰り返して行きます。
(次回に続く…)
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- 半分以上の生徒が第一志望推薦へ!<その2> - GS進学教室 より

