- 2016年12月13日 6:22 PM
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中3生の受験校がほぼ確定しました。「ほぼ」というのは、特に都立高校は直前まで得点力の状況を見て願書の差し替えの可能性があることと、私立高校で同じ日に二重出願をしておいて、それまでの合否結果によって受験校を決める生徒がいたりするためです。埼玉県や山梨県の高校を受験する生徒は、個別事前相談がまだこの後に組まれている場合もあるので、そこの結果次第で受験する科・コース等が変わる場合もあります。中には、1月に入ってから入試の数日前に個別相談を行う高校もあります。いったい何を考えているのか理解ができません。高校としては、ぎりぎりまで門戸を開いているつもりなのでしょうが、受験生の立場で言うと、直前まで安心できない状況が続いてしまうわけです。
都内の私立高校の推薦入試(単願・併願共)の意思表示は、中学校の方に明日までにしないと間に合いません。12月15日が、入試相談の解禁日となるため、明後日からは中学校の先生が高校に出向いたり書類を送付したりして、話をまとめにかかるからです。この事前相談を通過していないと、推薦入試を受験することができないのです。一般的には、そのタイミングを過ぎてしまうと、後で追加することはできません。
一般入試の方は、まだその後でも追加ができるのですが、ご注意いただきたいのは、一般入試の日程(2月10日~)で受験する場合でも、併願確約や加点等の優遇をもらう場合は、推薦入試と同じ扱いになるということです。つまり、このタイミングで中学校の先生に伝えていないと、間に合わないということです。
毎年、この時期を過ぎてからそのことを知って、慌てている生徒・保護者の方がいるという話を聞きます。中3生の皆さん、大丈夫でしょうか? 今なら(明日の朝一で中学校の先生と話をすれば)まだ間に合います。
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