- 2016年4月21日 12:52 PM
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簡単にまとめると、生徒本人が、復習ノートを何のために作っているかということを理解しているかがどうかがとても重要だということです。「その問題のやり直し」をしているうちは、受験生としてはまだまだ「二流・三流」なのです。自分はこのことを本当に理解・マスターできたのか、次にテストで出てきた時に本当に点数を取れるのか、という視点が持てていないとダメだということです。復習ノートは、作った後に折りに触れて見直しをしなくては意味がないのですが、その部分についても根っこは同じです。
もちろん、授業ではそのことを何度も説明しますし、復習ノートの作り方をプリントにして配付したりすることもあるのですが、最初からそのことをきちんと理解して「次につながるノート」を作って来る生徒はそう多くありません。何度もやり取りをして行く中で、少しずつ内容が変わって来て、「あれっ、復習ノートの質がだいぶ良くなって来たな…」と感じた直後に成績が上がって来るということが少なくありません。
「頭では理解はできるんだけど、なかなか自分ではうまく作れない…」という生徒も少なくないと思います。そういう生徒にとって一番いいのは、うまく作れている友達や先輩のノートを見せてもらうことです。そうか、「こうすればいいのか…」と目から鱗が落ちたようになる生徒がいたりします。なかなか同じクラスのライバルには頼みにくい側面もあると思います。そこで、GSの職員室には、過去の先輩たちから進呈された見本となる復習ノートがいくつか用意されています。特に、短期間で成績を大きく上げて、奇跡と言われたような学校に受かった先輩たちの復習ノートは、やはり説得力が違いますね。興味がある生徒はぜひ見に来てください。保護者の方でもOKです。
- 新しい: 中3保護者会
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- 復習ノートについて<その5> - GS進学教室 より

