- 2016年3月28日 12:47 PM
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講習会でやるべきことはとてもシンプルです。
1つは、その日に授業で学習したことを、翌日までにできるようにしておくことです。「わかる」ではありません。「できる」です。特に算数や数学は、その部分の違いがわかっていない生徒は成績が上がりません。確認テスト等で(時間内に)、自分の手で点数を取れるように練習・訓練を積んでいかないとならないのです。講習会は毎日複数教科の授業があるので、これをやりきっていくのはなかなか大変だと思いますが、私は慣れの問題だと思います。これをやっていかないと成績を飛躍的に上げることはできません。宿題を塾に来る前にちょこちょこっとやっているようなレベルの取り組みではダメだということです。
もう1つは、普段なかなかできない、「苦手な部分をつぶす」という作業です。これは、授業の進行とは別のメニューになる場合が多いです。GSの生徒たちは、講習会に入る前に、GSシートでその部分を明確化・具体化しています。例えば、「前学年の計算力に不安があるので、家で1日30分問題集に取り組む」というような内容です。この部分についても腰を据えて取り組めるのは、年に3回の長期休みの期間しかないでしょう。
そういう意味でも、講習会は受験生にとってとても重要な期間なのです。
(次回に続く…)
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