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内申確定→受験校最終決定へ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月4日 3:53 PM
  • 未分類

今週いっぱいで中3生の最終的な内申が確定します。正確に言うとまだ「仮内申」と言って、3科いくつ、5科いくつ、9科いくつという段階ですが(各教科ごとの評定は聞いても教えてもらえません)、これは確定数値なので今後変動することはありません。何でそんな曖昧な発表の仕方をするのかと言うと、教科ごとの確定数値をこの時期に出してしまうと、何でうちの子の評定が〇なんだ?と担当教師にクレームをねじ込む保護者が多いからだ聞いたことがあります。トータルの点数を伝えるだけなら、その部分ははっきりしませんし、私立高校の推薦基準をクリアしているかどうかの判定や、都立高校の受験校の決定はできるため、問題が生じないわけです。なかなかうまく考えたものです。
毎日、数人ずつの生徒から確定内申の報告が入ります。報告を受ける時はさすがにこちらもちょっとドキドキします。この数字によって、受験パターンが変わってきてしまうケースが多いからです。
今のところ、1学期までより上がっている生徒が多いです。中には、9教科で5点以上上がっている生徒もいます。特に、実技科目が上がっている生徒が多く、とても良い傾向です。なぜなら、都立高校の受験制度が今年度から変更となり、実技科目の内申点を2倍して計算することになったからです。主要5教科の満点は25点、実技教科の満点は40点になるということです。

確定内申を受けて、塾の方で最終面談をスタートしています。受験校最終決定のための面談です。中3生については、特に問題がない場合を除いて、生徒本人も含めた三者面談の形で実施しています。なぜかと言うと、中3生の場合、本人と保護者の意見が異なっているケースがあり、そのすり合わせを行っておかないと、後々こじれてしまうことがあるからです。そういう意味では、ご両親で来校いただいて、関係者(?)全員が顔をそろえて一気に決着をつけてしまうのが一番いいのです。生徒本人が納得していないなどというケースは論外ですが、後になって「お父さんが反対していて…」というような話が出て来たりすると、塾としては板ばさみになって困ってしまうことになります。
ただし今回なかなか大変なのは、内申が確定してから中学校の三者面談まで日程の余裕がない生徒が多いことです。中学校の三者面談より前に、(そこに向けた作戦会議も含めて)塾で面談を行うことになっているため、スケジュール的にかなりしんどい状況になっているのです。今週末の土曜日・日曜日も授業前までビッシリ予定が入っていますし、中にはどうしても時間が取れず、授業が終わった後夜遅くにお越しいただくことになっているご家庭もあります。
(次回に続く…)

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