- 2015年9月30日 2:55 PM
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今回の面談は、小6・中3生にとって大変重要な場であることは間違いありませんが、実は小5・中2生にとっても同じくらい重要な面談だと考えています。
中弛みで少しぶったるんでいる生徒をシャキッとさせなくてはならないという側面もありますが(各学年に何人かずついますね…)、志望校を具体的に確定しなくてはならない時期に差し掛かっているからです。9月のGSテストから、小5・中2に関しても志望校の合格判定(合格率〇%とか)が出るようになりました。その志望校登録をするための志望校調査をしたのですが、そこでまだ明確に決めきれていない生徒がいます。我々は、小5・中2のこの時期に、明確な目標(志望校)を決める必要があると考えているのです。
確固たる目標が持てると受験勉強をより頑張れるようになるということもありますが、塾の来年度のコース・科目選択とも絡んでくるからです。。
小5生は、来年2月から私立中コースと都立中コースと2つに分かれて授業を行うことになります。もちろんカリキュラムもまったく異なりますし、原則として途中でのコースの移動はできないので、この時期にどちらかの決断をしてもらわなくてはなりません。
中2生がこの時期に決めなくてはならないのは、都立高校の位置付けです。都立高校第一志望の場合は問題がないのですが、私立高校第一志望で行く場合に、都立高校の選択の余地を残すのか残さないのかという選択です。来年3月から都立高校に向けた理科・社会の学習をスタートすることになりますが、もし私立一本で受験を進める場合は、その学習が必要なくなるわけです。
本日も面談が続いています。10月は面談尽くしの1ヵ月です。
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