- 2015年7月30日 1:08 PM
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重要なことは2点です。再度まとめておきます。
〇受験勉強の目的は「テストで点数を取れるようにする」ことである
→この当たり前の視点を忘れてしまっている受験生が少なくないのだと思います。今やっているこの勉強が、自分の血肉となって点数につながるかどうかを常に意識して取り組んでいくべきです。まずは学習したことをしっかり理解して頭に整理して入れること。それを引き出して使えるようにすること。そしてテストでミスをしないで答えまで行きつけるように訓練すること。この3点に集約されるでしょう。しかし実際は、単純な「作業」にばかり時間をかけていて、肝心のところに手が届いていない生徒がいます。それでは点数を取れるようにはならないのです。
〇時間あたりの学習効率を徹底的に追い求めること
→1時間あたり、いや1分あたりの成果を意識するくらいでちょうどいいと思います。同じ量の勉強をこなすのであれば、時間は短ければ短いほどいいのです。決まった分量の暗記をする時、問題を1ページ分解く時等に、「これは〇分で仕上げる」というような感覚がないと、ダラダラ時間がかかってしまいます。
「無駄なことに時間をかけない」こともとても重要です。必要のないノートまとめはやらない。消しゴムを極力使わない。分からない問題に時間をかけて考えない。というような点がポイントになります。小6・中3のこの時期は、1問にかけてよい時間はせいぜい5分までです。それ以上かけて例え解けたとしても、学習効率が悪くて成果につながりません。もちろんその場合、早めに講師に質問したり、解答・解説を読んで理解してしまうことが必要になるわけです。その後に再度自力で解いてみたら、あまり時間をかけずに解けるようになっているはずです。
(次回に続く…)
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- ノートは何のために取るのだろう…<その5> - GS進学教室 より

