- 2012年12月1日 12:40 PM
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早いもので、もう12月になりました。ついこの前まで、「暑いですね~」と書いていたのが嘘のようです。明日はこの冬一番の寒気(受験生諸君、シベリア気団ですよ)がやって来るとのこと。皆さん、くれぐれもお体ご自愛ください。
12月は師走と呼ばれています。この「師」というのは、もともとはお坊さんのことなのですが、最近では教師・先生という解釈も広まっているようです。確かに、塾の教師は(も)、この時期はとても忙しいのです。先日書いた通り、中3生は内申が確定するので、受験校の最終確定をしなくてはなりません。それと併せて、三者面談のリハーサルです。GSでも昨日からスタートしました。早い中学校は、もう内申が出始めました。最後の最後でかなり上がった生徒もいて、幸先の良いスタートてす。
小6生の方も、本日より中学校で願書の配付が始まるため、保護者の方は皆さん中学校に出かけています。昨日は、出願等に際しての注意事項をまとめたプリントを配付し、保護者の方と最終確認を行いました。
もちろん、学習指導の方もラストスパートに入っています。重要事項の総まとめもまたまだ続きますし、入試問題での得点力養成も最終段階に入ります。冬休みが最後の大勝負の期間
となりますが、これからの時期は1日たりとも気を抜くことができません。受験生は、2~3日緩んだだけで、すっかり調子が狂ってしまうのです。年末・年始も、大晦日と元旦だけは授業をお休みにしていますが、これがぎりぎり。本当は休まずにやりたいくらいです。
冬期講習や新年度の準備もあります。この時期は、新規入塾の問合せが多く、そちらの対応もあります。毎日のように面談・電話相談が入ります。この1~2週間は、小6・中3の受験生の問合せが一番多くなっています。もちろん、ほとんどの方が塾には通っているのですが、思うように行っていないため、藁をもすがる感じでいらっしゃる方が多いです。もうこの時期ですから、できることとできないことがありますが、お役に立てることがあるのであれば、力にはなりたいと考えています。
私は、講演や講師研修の仕事もしているため、そちらでも日々時間を取られます。もちろん、社長業もあります。小さな会社ですが、それゆえ事務員を雇う余裕などあるはずもなく、「総務部長」「経理部長」「広告宣伝部長」等、様々な役職を兼務しています。(うっ、年末調整が…)
本当に、師走とはよく言ったものだと感じるこの頃です。でも、毎日がとても楽しいです。こんなに楽しく仕事をさせていただけるのは、申し訳ないくらいです。
生徒、保護者の皆様、職員たちに、改めて感謝です。

