- 2015年4月22日 2:17 PM
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4月より八王子市が中核市となりました。市の名前が「中核市」に変わると思っていた生徒もいましたが、そうではありません(笑)。中核市というのは、政令指定都市に準ずる位置にある特別市のことです。人口20万人以上等の条件があります。(都内でこれを満たしているのは八王子市の他に町田市だけです) 一定の費用を負担する代わりに、都から様々な権限が移管されることになります。政令指定都市はほとんどの事務が移管されるのですが、中核市は主に生活・福祉に関する事務を市が独自で進めることができます。具体的に言うと、市民が参加して条例を作ったり、保育園や老人ホーム等の設置認可を市独自で決定したりすることができるのです。
中核市移行に伴い、市に社会福祉審議会が設置されることになります。前述した様々な項目を審議し、決定する機関です。その審議会の委員に、私が名前を連ねさせていただくことになりました。総勢50名からなる組織で、任期は3年。もちろん非常勤ですが、特別職の地方公務員となります。審議会の委員はそれぞれ専門の委員会に所属するのですが、私の担当はもちろん「児童福祉」です。(50名の委員のうち18名がここに属しています) 保育園の許認可等が主な業務ですが、子育て・教育に関してかなり広い範囲の項目が対象となっています。市役所の担当部署は「子供のしあわせ課」というのですが、正にGSのコンセプトそのものですね。GSのコンセプトは、「子供たちの一生の幸せのために」です。
4月6日に、第1回の審議会が開催されて出席して来ました。冒頭、市長から直々に辞令を手渡されるという物々しさでした。
(次回に続く…)
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- 八王子市が中核市に!<その1> - GS進学教室 より


