- 2014年12月28日 12:10 PM
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先日ブログに書いた、「落ちる受験生14のチェックリスト」に関する反響が日に日に大きくなってきていました。なんでかな…?という話をしていたのですが、理由が判明しました。ヤフーのトップページに注目記事として転載されているのです。昨日、小6の保護者の方がわざわざ電話で教えてくださいました。1週間ほど前から掲載されていたようですが、それまで私も気付きませんでした。
正確に言うと、ヤフーが運営している「ネタリカ」というサイトがあって、そこに(ヤフーが提携している)「オールアバウト」という別のサイト経由で転載されて、その後の反応がいいので、トップページに載せているという状況のようです。その記事の中で様々なランキングがあるのですが、アクセスランキング等も上位で、「いいね」ランキングは(今朝の時点で)ダントツのトップです。
さすが、ヤフーのトップページの威力はすごく、この1週間だけであの記事の閲覧数が合計で推定数万件になっています。普段だと最新の記事の閲覧は日々数百(多い時で1000)くらいありますが、1週間もするとほとんど読む人がいなくなってしまう状況です。今回の記事に関しては、2週間近く経っても反応が増え続けていて、読んでいただいた方の数も桁違いです。ネットで拡散されていくこと、特にヤフーのような巨大なサイトに取り込まれてしまうことの怖さをリアルに実感しています。今回は、ブログの記事ですからいいのですが、これが誹謗中傷等だと大変なことになりますね… 1つ残念なのは、GS進学教室の名前がどこにも入っていないことです。執筆「後藤高浩」という名前はあるので、検索していただければGSにも辿り着けるのですが、これだけ多くの方の目に入る機会はそうないので、ちょっと残念です。
反響が大きいというのは、良い方も悪い方も多いということです。メールで直接という強引なケースもありますし、サイトのコメント、フェイスブックやツィッター等のSNSでも大変多くの反応を見かけます。悪意的なコメントをしていただいた方も、記事のシェアをしていただいている方が多いので、結果としては拡散に協力いただいていることになりますね… 「とても的確だ」とか、「受験直前の受験生に読んで欲しい」とか書いていただいている方は、ほとんど同業者のような気がします。「これを読んだ受験生が不安になったらどうするんだ」とか、「自分はこんなのまったく眼中なかったけど合格したぞ」とか、中には私に対する個人攻撃もチラホラ… まぁ、私はこういうのにも慣れているので(笑)まったく気にしませんが、表現が行き過ぎていたり、反省すべき点は謙虚に受け止めようと思います。ちなみに、例の「ネタリカ」では、良い反応と悪い反応が3:1くらいの割合です。
その皆さんの反応を見ていて感じるのですが、一般の方があまり分かっていないことがあります。それは、私は自分のブログを更新しているだけで、それが他のサイトに勝手に転載されているということです。一番多い「クレーム(?)」は、この時期にこんな記事を、これだけ不特定多数の人が見るサイト(「ネタリカ」のことだと思います)で書くのはいかがなものか…というものです。多くの方が、私が「ネタリカ」の記事として書いていると思っているのです。
もちろん、金銭の授受も存在しません。以前、GSを立ち上げたばかりの頃、「オールアバウト」の専門家として活動していた時期があり(受験相談等)、その時にブログの転載OKをしました。ヤフーと提携する時にも、そちらへの転載の許可も求められた記憶があります。そういう意味では、まったく無許可なわけではないのですが、1つ1つの記事についてその都度転載の許可を求められているわけではないのです。それ以外の情報サイトや個人のブログでは、まったく無許可で転載されているケースも多いです。個人でも転載できてしまう、ラインの「NAVERまとめ」などがその典形です。今のところ、どんどん転載していただいて結構というスタンスを取っていますが、今後今回のように影響が大きくなることが続くようだと、何か対策を考えないといけないのかもしれません。
いずれにしても、改めてネット社会の怖さを痛感しています。
ヤフートップページ → http://www.yahoo.co.jp/
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