- 2012年10月24日 7:20 PM
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皆さんは、「ジャネの法則」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? フランスの心理学者ジャネがその著書の中で発表したのが始まりで、その後心理学の世界では世界的に広まった法則です。
簡単に言うと、「歳を取るほど、時間を短く感じるようになる」ということです。皆さんも、子どもの頃は1日が、1年がとても長く感じられたのに、歳を取るにつれて、月日が経つのがとても早く感じるようになったと感じることはないでしょうか? おそらく、ほとんどの方が「あるある!」と同意していただけると思います。
例えば、40歳の人間の1年はその人生において1/40の時間にすぎないが、10歳の子どもの1年はその人生の1/10に相当する。つまり、10歳の1日は40歳の1日の4日分にあたるということになるのだそうです。
このような感覚が起きる原因としては、子どもの頃は様々なことが毎日新鮮で、好奇心をくすぐられ、ワクワクして毎日過ごしていたために、1日がとても濃密だったのに、大人になると様々な経験を積んでしまうがゆえに、物事に対して冷めてしまい、感受性が低下して、自分の中でつないでいる時間が感覚的に短く感じるようになってしまうのだと分析されています。毎日同じようなことを惰性的にやっている時は、その場その場では時間が長く感じるのに、振り返るととても短く感じるというのが、何とも不思議なところです。しかし、これは私の体験に当てはめてみても、正にその通りだと感じます。
大人である私たちが、この法則に少しでも抵抗するためには、毎日少しでも新しい刺激を求めて行動すること、ワクワクして生きることが必要なのだと思います。仕事はもちろん、家庭生活においても、今日は昨日までとは違う1日にしようと心掛けてほんの少し行動に移すだけで、振り返った時に時間が長く感じられるようになるはずです。
私は、今、(昨年までに較べると)とても1日が長いです。毎日新しい出会いも多く、とても刺激的です。そういう意味では、とても幸せです。
GSの生徒・保護者の方・職員をはじめ、関わっているすべての方に感謝しています。
コメント:0
- senri 2013年11月27日
ジャネの法則は根本的に間違ってます。
<例えば、40歳の人間の1年はその人生において1/40<の時間にすぎないが、10歳の子どもの1年はその人生の<1/10に相当する。つまり、10歳の1日は40歳の1<日の4日分にあたるということになるのだそうです。
理由は、、
<このような感覚が起きる原因としては、子どもの頃は様々<なことが毎日新鮮で、好奇心をくすぐられ、ワクワクして<毎日過ごしていたために、1日がとても濃密だったのに、<大人になると様々な経験を積んでしまうがゆえに、物事に<対して冷めてしまい、感受性が低下して、自分の中でつな<いでいる時間が感覚的に短く感じるようになってしまうの<だと分析されています。ということらしいですが、人間が年を経るにしたがって時間が短く感じるのは自分の死期が年を経るにしたがって近く
なるのを人間が本能的あるいは情報によって知ってるからです。情報と言うのは平均余命とか平均寿命ですね。
ジャネの法則とは関係有りません!

