- 2014年8月27日 1:07 AM
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夏期講習会が終了しました。毎年感じるのですが、終わってみるとあっという間だったような気がします。1日ごとには(生徒も講師も)とても大変だったはずなのですが、振り返ってみると本当に早いのです。この感覚は年々強くなっているように感じます。これもジャネの法則なのかな…?
最後の数日は、さすがに生徒たちはピリピリしていました。小6・中3の受験生たちはもちろんですが、それが伝染したのか、中1・中2の生徒たちにもそれを感じました。過去問バトルの合格発表の後、涙を流している生徒たち(主に不合格の悔し涙)が何人もいて、その様子を見ていたからかもしれません。
最終日は、都立中コースで急きょ過去問バトルを追加実施することになるハプニングがありました。この1件でだいぶクラスの雰囲気が変わったと思います。(このあたりの顛末は後日に…)
全体としては(特に受験学年)、大きな成果につながった夏だったと思います。9月以降も、引き続き気を抜かずに取り組ませていきます。
一方で、結果が思わしくなかった生徒が一部にいる現実もあります。それらの生徒とは、勉強の仕方や気持ちの持ち方について話を始めていますが、9月頭にかけて、保護者の方も巻き込んで立て直しが必要だと考えています。
さすがに疲れました… 体力よりも、精神面の方が大きいですね。我々も生徒たちと一緒に戦っていたつもりです。
明日から、少し遅い夏休みをいただきます。m(__)m
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