- 2014年2月16日 12:05 AM
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今年の都立高校の一般入試は2月24日に行われます。23日に東京マラソンが開催されるため、例年より1日遅くなりました。
14日の願書差し替えを受けて、ようやく最終出願倍率が確定しました。全体の倍率は、昨年からほぼ横ばいの推移です。進学重点校や、八王子地域から受験者が多い高校について、最終倍率の昨年比較をまとめてみます。(→の左が昨年、右が今年です)
日比谷 男子3.17→2.99 女子2.35→2.16
西 男子2.48→2.44 女子1.90→1.92
国立 男子2.16→1.83 女子2.07→1.58
戸山 男子2.81→2.66 女子1.84→1.96
八王子東 男子1.49→1.49 女子1.27→1.42
立川 男子1.76→1.94 女子1.52→1.70
武蔵 男子1.59→1.68 女子1.37→1.23
国分寺 2.24→1.77 (男女枠なし)
町田 男子1.88→1.81 女子1.84→1.62
日野台 男子1.68→1.56 女子1.52→1.62
武蔵野北 男子2.00→1.80 女子2.03→1.93
小金井北 男子2.08→1.94 女子2.19→2.22
昭和 男子1.50→1.71 女子1.62→1.48
南平 男子1.26→1.59 女子1.52→1.68
ご注意いただきたいのは、この倍率は出願倍率なので、本番の受験倍率は少し下がるということです。出願していても、私立高校や国立(こくりつ)高校に合格して、都立高校を棄権する受験生が一定数いるからです。一般的に、東の方の難関校は棄権率が高く、例年、日比谷や西は20%程度が受けに行きません。西の方は棄権率は低く、例年の感じだと、国立は10%程度、八王子東は5%程度です。西の地域の方が、都立第一志望率が高いからです。
ここ数年、進学重点校等のトップ校はもちろん、学区2番手校が軒並み高倍率だったのですが、全体としては少し落ち着いてきたのかもしれません。(それでも、かなり厳しい戦いになるのは間違いありませんが…)
私立高校の戦いはすべて終了したので、生徒たちの目の前にはもう都立高校の入試本番しかありません。大雪の中ですが、この3日間もほとんどの生徒たちは塾にやって来て頑張っています。理社の追い込みが急ピッチで進んでいます。
あと1週間、悔いを残させないように、やり切らせます。都立高校、全員合格させるぞ~!
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