- 2014年1月23日 10:27 AM
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昨日は都立高校推薦入試の出願日でした。毎年都内の中3生の4割くらいが受験をする一大イベントとなります。推薦入試という名前がついていますが、内申の出願基準がないため、極端なことを言えば誰でも受験することができるのです。
今年も、昨年より受験者を増やすことになりました。普通科だけで見ると、昨年より700名近く応募者が増えています。全体の倍率は、昨年の3.21倍から3.24倍と微増となりました。昨年から、原則すべての高校で小論文と集団討論を実施することになり、対策に時間を取られるため受けにくくなったのですが、その形式がだいぶ分かってきたため、受験生や塾等指導する側にも安心感が出てきたのかもしれません。
やはり、人気校はかなり高い倍率となるところが多いです。主だった高校の倍率を列挙すると…
日比谷 男子…3.1倍 女子…3.8倍
西 男子…3.5倍 女子…4.2倍
国立 男子…3.1倍 女子…4.9倍
立川 男子…3.1倍 女子…4.0倍
八王子東 男子…2.6倍 女子…3.7倍
武蔵 男子…1.8倍 女子…3.1倍
町田 男子…2.5倍 女子…3.5倍
小金井北 男子…3.6倍 女子…4.8倍
武蔵野北 男子…2.6倍 女子…4.1倍
日野台 男子…1.9倍 女子…2.5倍
国分寺 3.6倍(男女枠なし)
という感じです。なかなか厳しい戦いですね。どこの高校も女子の方がかなり倍率が高いのが特徴です。昨日の都立中の女子の応募者大幅減と併せて考えると、何か1つの流れが見えてきます。(このあたりについてはまた後日に…)
しかし、前述した通り、内申が全然足りない生徒も結構出願するので、内申が勝負になっている生徒の中での倍率は、この見かけの倍率の半分くらいの争いだと思っています。
入試当日まであと3日。今日も面接や集団討論の対策を行います。
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