- 2026年1月17日 11:07 PM
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昨日からいよいよ高校入試もスタートしました。山梨県の併願校です。本日からは、埼玉県の中学校の適性型(都立中そっくり)入試と、大学入試の共通テストが始まりました。入試の前半戦のヤマ場を迎えています。入試が終わった生徒たちが三々五々校舎に戻って来て、今日の問題の復習と、明日に向けた対策をしている中で、中3生は最後の入試バトルに挑んでいます。校舎の中が緊張感に溢れています。そんな中で、体験生も多く来校し、講師たちは忙しい毎日を過ごしています。明日も入試と並行して日曜特訓の授業もあります。生徒も講師も正に胸突き八丁ですね…
それに加えて、私は学校回りで忙しくなっています。今週は埼玉県の学校が中心です。コロナ以降、早朝の入試応援が禁止された学校が多いので、暗いうちに起きて出かけることがなくなったのはとても楽になりましたが、埼玉の奥地等(失礼!)遠い学校に行くと、1日がかりとなってしまいます。入試が終わったタイミングで学校にお邪魔し、入試問題をいただいて、出題傾向や倍率・歩留まりの読み等のリアルな情報を仕入れて来ることが主な仕事です。いくつかの学校では顧問・コンサルとして関わっているので、一部そちらの業務も入ります。ちなみに、今日お邪魔した学校は、副校長が元同僚、教頭2人が教え子です。私が学校に着いたら、教頭2人が揃って直立不動で迎えてくれました。そういう時代のそういう関係だったのです。若い先生方が、その様子を不思議そうな目で見ていました(笑)。
来週からは、八王子市内の某高校で授業を担当することになりました。(昼間の時間帯なので、GSの仕事には影響はありません) GSの生徒や卒業生が何人かいます。もう私が授業をしに行くことは全員に伝えてあるので、当日動揺することはないでしょうが(過去には当日正に絶叫した生徒もいました笑)、何か変な感じですね。ちなみに、八王子市内の学校からの授業・講演の依頼は、どんなに講師料が安くても引き受けています。恩返し・地域貢献の思いがあるからです。今回の講師料は、塾の相場からするとかなり安いです…(苦笑)。
入試がすべて終了するのは、3月上旬です。(国立大学の後期受験者が出れば、下旬までズレ込みます) まだここから1ヵ月半。ここからがいよいよ本番です。「まだ疲れている場合ではないぞ!」と、自分を鼓舞しています。
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