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頼みの綱が…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年9月26日 12:39 PM
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娘が週3日塾に通えるようになったのは喜ばしいことですが、それにより我が家の日常が大きく変わってしまいました。

私は夕方以降、週5日(日曜特訓が入っていると週6日)授業が入っているので、通常は夕方仕事から帰って来た妻が夕食の準備をしてくれます。2人の仕事の時間がズレていて、だいたい私と入れ違いになるので、共働きで小さい子どもが4人いても、なんとかやって行けている訳です。

ただし月に何度かは、妻が夜の時間帯にレッスンやショーが入っている日があります。私が早退できる日は早上がりさせてもらう時もありますが、授業が入っているとそうも行きません。そういう日は、今までは娘に夕食の準備を頼んでいました。もちろん(妻か私が)ある程度作り置きしておくことが前提ですが、最近はご飯や味噌汁をよそったり、おかずをチンして温めたりができるようになり、時間になったら弟たちに食べさせてくれていたので、とても助かっていました。(本当に弟たちの面倒見はいいんです。下の2人はよくおむつを取り替えてもらっていました。ウ⚪︎チでも…)

それが、1年ぶりに塾に通い始めたことにより、例えば昨日などは、私と長女・長男がGSに来てしまうことになります。妻の帰りが遅くなってしまう日は、2人の授業が終わって、私が仕事を片付けて帰宅してから夕食となるので、夕食が21時半くらいになってしまう日もあります。下の2人だけで留守番はできるので問題はないのですが、さすがに何か先に食べていてというのはまだちょっと怖いので、お腹を空かしていて待っていることになり、ちょっと不憫です。

こうなってみると、娘がずっと家にいて、家のことをある程度やってくれていたのは、とてもありがたい状況だったのだと改めて思います。他にも、外出中に急に雨が降って来た時に「洗濯物入れといて!」と連絡して助かったことや、急に必要になったものを買いに行ってもらったこともありました。ずっと具合が悪かったのですが、家での日常生活レベルは普通にできていたのです。(なので、娘の入院中はとてもしんどかったです)

我が家は三男(第4子)がまだ幼稚園通いなので、送り迎え等まだまだ手がかかることが多いですが、あと2〜3年もすると子どもたちがある程度自立してくれるようになると思います。それまでは、まだこういう日常が続くことになるのでしょう。娘がどこの中学校に行くことになるかによってもだいぶ変わって来ますが、しばらくみんなで協力して乗り越えて行こうと思います。

他の共働きで同居の祖父祖母いないご家庭(特に多子家庭)が、どうやって日常を送っているのかがとても気になっています。

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