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音楽の日

  • 投稿者: gs_staff
  • 2025年7月19日 11:56 PM
  • 未分類

週末は妻が出張に出かけていることが多いのですが、今日も早朝から出かけて行きました。テレビ番組に出演するためです。TBSの「音楽の日」という、8時間にも渡って様々なアーチスト・ダンサーが歌って踊る番組があるのですが(観た方も多いのではないでしょうか?)、妻はnobodyknows+というバンドのバックダンサー・盛り上げ役として呼ばれていました。「ココロオドル」という曲を、他のアーチストたちと一緒にベリーダンスの衣装を着て踊るとは聞いていたのですが、ちょっとイメージがわかず、詳細は放送まで分かりませんでした。

エキストラではなくきちんと出演料も出る正式な依頼だったので、責任重大です。妻が所属するダンスチームの師匠の伝手で出演が決まったものですが、なかなかない機会ですよね… 私は、今までに新聞・雑誌・ネット記事等、メディアの露出はたくさんありますが、テレビに出演したことはありません。妻に先を越されてしまいました。(笑)

出演は14時に番組がスタートしてすぐとのことでしたが、リハーサル・打ち合わせが午前中からあり、なかなか大変だったようです。控室や待機場所で出演するアーチストたちと一緒だったようですが、若い人たちは顔と名前がほとんど分からなかったと言っていました(苦笑)。お昼は、いわゆる楽屋弁当が支給されたそうです。

前日になって、オープニングにも出てくれという話になったらしく、トップバッターの超特急というグループが、赤坂のスタジオを走り回る途中廊下での盛り上げ役も担当することになりました。その後すぐにサブスタジオに移動して、nobodyknows+が到着するのを待つという流れでした。

生憎私は仕事中で、授業・面談もあり、リアルタイムでは観られませんでした。娘がテレビをスマホで撮った動画を送ってくれましたが、バタバタしていたので、帰宅してから「TVer」でじっくり観ました。うちのテレビは録画機能がないのですが、TVerは本当に便利ですよね。CMはかなり多いですが、無料です。私は、妻がどんな衣装を着てどの辺にいるかをだいたい分かった状態で観ているので見つけられましたが、知らない方がサラッと観たらなかなか気付かないかもしれません。メインのアーチストのすぐ後ろで踊っていたのですが、スタジオには他のアーチストたちもたくさんいて、どうしてもその影に隠れる形になってしまうため、正面から撮っているカメラにはチラッとしか映っていませんでした。上からのアングルのカメラだとよく分かるのですが、今度は小さくなってしまうので、顔までは判別できない感じでした。下の写真だと立ち位置がよく分かると思います。青丸がnobodyknows+の(うちの)お2人、赤丸が妻です。結構近い立ち位置だったんですよね…

この後nobodyknows+はメインスタジオに移動するのですが、郷ひろみや元ジャニーズ、AKB等一流所の皆さんは、最初からメインスタジオの方にいて、妻たち素人が近付けることはなかったそうです。やはりそのあたりは一線が引かれているのですね…

番組自体は8時間続きましたが、妻が感じたのは、アーチストたちはもちろん、スタッフ・裏方さんたちも含めて、みんな本当に大変そうだったということでした。屋外の撮影では暑い中ずっと外で待機していたり、カメラマンたちが一緒に廊下を走りながら撮っていたり、アイドルたちのそばには常に付き人(マネージャー?)がいて、汗を拭いたり、化粧を直したり、水を持って行ったりと正に奔走。リハーサルでも紙吹雪を舞わせてやるので、その後の掃除にスタッフ総出でかかっていたり… テレビをこちら側だけから観ているだけでは分からない、華やかな様子の裏側がよく見えたので、そういう意味でもとても勉強になったそうです。いずれにしても、なかなかできない良い経験ができたと喜んでいました。相当疲れたようです。体力的にはもちろんですが、やはりテレビ出演で失敗できないというプレッシャーはあったようで、精神的にも疲れたと思います。お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

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