- 2025年2月16日 11:19 PM
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中3生は昨日も今日も、理科・社会を中心に長時間の特訓授業が続いています。都立高校の入試まであと5日。正に最後の追い込みです。
大学入試の方は、私立大学入試が終盤を迎えています。早慶等の難関大学の合格発表の結果が今週一気に出て来ます。国立大学の2次試験は25日です。ここまで考えてもあと9日です。こちらも、本当のラストパートの時期を迎えています。
今年の高3生は、小学生の時から通ってくれていた生徒が多く、10年くらい通い続けてくれた生徒も何人かいます。一番長い生徒は小2からです。教室で椅子に座っても足が床につかなかった子たちが、講師たちより背が高くなっているのを見ると、とても感慨深いです。ちなみに私は(猫背なのであまり気付かれないのですが)身長が184cmくらいあるので、過去38年振り返っても、自分より背が高かった生徒は本当に数えるほどしかいませんでした。本格的なバレーボーラーだったことは、言わないと、いや言っても信じてもらえないことが多くなりました(苦笑)。
こんな長いスパンで、子どもたちの成長を見続けることができるのは、(小中高3学部ある塾の)塾講師の特権です。大手塾だと数年で講師の異動があるので、なかなかこういうケースはないでしょう。こういうご縁が、校舎が1つしかない個人塾の醍醐味の1つだと改めて感じます。さらに言えば、30代になって結婚相談所に戻って来る生徒もいると思うので(今一番年長の卒業生は28歳です)、本当に長いご縁になる場合もあります。
そういう意味では、我が家の長女や長男は、3歳の時からずっとGSに通っています。当時はまだ生徒数が多くなかったので、幼児教室を併設していたのです。その後幼児教室が閉鎖となったために、次男はこの2月から初めてGSに通い始めることになりました。長女や長男が高3まで通い続けたら、実に15年にもなります。長女であと7年ですか… 長いような短いような…
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