- 2025年1月17日 10:08 AM
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新規でお問い合わせいただく方、特に塾に通わせるのが初めてという方はご存知ない方が結構いらっしゃるのですが、塾は2月から新学年としての授業がスタートします。1月から2月にかけて入試が行われるので、そこから逆算して1年間のカリキュラムが組まれているということもありますが、正直にお伝えしてしまうと、小6生は1月まで、中3生・高3生は2月まででいなくなってしまうので、それと交代で2月から次の生徒たちを呼び込まないと、経営的にしんどくなってしまうという事情があります。
これはGSに限ったことではなく、進学塾であればどこも同じだと思いますが、2月からカリキュラムがどんどん進んでしまうので注意してください。例えば新中1の英語と数学で言うと、2月から春期講習までで、中学校の1学期の範囲がほとんど終了してしまいます。なので、4月中学校が始まってから塾を探そうなどど考えていると、すでに満席になっていたり、カリキュラム的にまったくついて行けなくなってしまうようなことが起こってしまうわけです。中学入試で残念ながら夢破れて、高校受験でリベンジすることを決めた生徒も同様です。ひと休みして4月落ち着いてから…などと考えていると、特に英語がまったくついて行けなくなってしまうケースが多いです。
なぜ進学塾ではそんなにカリキュラムが速いのかと言うと、入試問題がかなり難しいからです。高校受験の補習塾などでは、中3の2学期の期末テスト後くらいにようやく中3の単元がすべて終了して、最後2ヵ月くらいで過去問対策を行うところが多いですが、それは都立の共通問題の対策が中心で、私立は滑り止め程度という生徒がほとんどだからできるのです。都立の入試問題自校作成校やMARCH以上の私立難関校のレベル、そして中学入試では、そんなのんびりしていては絶対に間に合いません。
GSでは、小6都立中クラスと中3では、入試1年前の春の段階から実際の過去問を使って入試問題対策を徹底して行きます。小6私立中コースはカリキュラムが相当しんどいので、夏期講習からのスタートです。それくらいじっくり時間をかけて対策を立てて行かないと、入試問題レベルを手の内に入れることはできないのです。GSの生徒たちの合格率が高いのは、この徹底した過去問対策に1つの要因があると思っています。例えば小6の都立中クラスで言えば、自分が受験する中学校の過去15年くらいの過去問はすべてテスト形式で解いてやり直しまで完了しています。(今は2周目に取り組んでいます) いわゆる銀本を使って、全国の県立中の過去問もかなりの数こなして来ました。この前数えたら、1年間で過去問を200本くらいは解いています。こんな塾は他にないと思いますが、これも1年間かけて過去問対策を徹底して来ているからできることなのです。
すみません。またちょっと話が逸れました。お伝えしたかったのは、2月から新学年としての授業がスタートするので、入塾をお考えの方はお急ぎくださいということです。
<GSの新年度(新学年)授業開校日>
新小3 → 2月1日(土)
新小4~新小6 → 2月3日(月)
新中1 → 2月11日(火・祝)
新中2・新中3 → 途中入塾となるので随時
新高1 → 3月6日(木)
新高2・新高3 → 途中入塾となるので随時
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