- 2024年3月14日 10:58 PM
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人それぞれ人生の目標があると思いますが、究極の目標は、人生が終わる時に「悔いのない良い人生だった」と思えるようにすることではないでしょうか。ただし、最大の問題点は、その人生がいつ終わるかは誰にも分からないということです。人生100年時代と言われていますし、100歳以上まで生きるかもしれません。明日にでも不慮の事故に遭って、命を落とす可能性だって0ではありません。そういう意味では、目の前の毎日を必死に生きて、やりたいことにはチャレンジして、会いたい人には会って、毎日を充実させることが大切だと思います。この歳になって改めて思うのですが、毎日を惰性で生きるなんて、もったいなくてとてもできません。私は今、1日が24時間ではとても足りない感じで、寝ている時間も惜しいような感覚があります。毎日、仕事と子育てに追われている訳ですが、それ以外にもやりたいことがたくさんあり過ぎて困っています。
私は、しばらく前から、スマホに「余命時計」のアプリを入れて、毎朝見るようにしています。私が使っているのは、病気や体質等の条件は一切関係なく、日本人の平均寿命から逆算して表示しているものです。あと22年余りですか… もちろん、私はもっと長生きするつもりでいますが(子どもたちがまだ小さいですし…)、時計が1秒ずつ減って行くのを見ると、ちょっと焦ったりします。朝これを見る度に、「今日も1日悔いなく過ごそう! やりたいことは全部やろう!」という意欲が湧いて来ます。仮にあと22年生きるとして、何年で~して、その後の何年で~してというような長期的な人生計画を考えることもあります。やはり、人生のリミットを意識して毎日を過ごすことは大切だと思いますし、仕事はもちろん、プライベートの目標についても、常にリミットを設定して取り組むように心がけています。
私は今お寺に所属して、(オンラインで)様々なことを学んでいるのですが、師匠がやはりこの「余命時計」をスマホに入れていて、私と同じような使い方をされているということを知って共感し、門を叩いた経緯があります。
このアプリ、皆さんも使ってみませんか?(「寿命時計」で検索してください)
- 新しい: 幼稚園の卒園式
- 古い: ほとんどの学年で残席わずかです!
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