- 2023年7月10日 1:01 AM
- 未分類
娘の現在の志望校選びの状況で、公開できる範囲のことをまとめると以下のようになります。
〇近い学校がいい(できれば通学時間30分以内)
〇女子校・共学校にはこだわりはない
〇進学校・付属校の選択も流動的
→ここは、私と妻の意見が真逆なのでなかなか難しいです。私は付属校推進派、妻はバリバリ大学受験してほしい派です。もちろん、自分が通って来た道に多大な影響を受けています。もちろん、娘の学力・性格・希望等を最優先にして、今後決めて行くことになります。
〇勉強も頑張るけど、それ以外のことも徹底的に楽しみたい
〇制服がかわいい学校がいい
〇部活は「ダンス部」に入りたい
→現段階では、ここの優先順位がかなり高いです。相談会でも、まずダンス部があるかどうか、そしてどんな活動をしているのかは必ず聞くと言っていました。実際にすべての学校で聞いていたのですが、どういうわけか、たまたま面談を担当いただいた先生のうち3人の方がダンス部の顧問だったのです。こんなことってあるんですね… 当然話が盛り上がりますし、「練習を見学に来て!」と言われるし、本人もすっかりその気になってしまいました。
親としては、今回の相談会で、このあたりの志望校選びのファクターを、少しでも進展させたいという思いがありました。結果としては、その目的はだいぶ果たせたように思います。きちんとブースで説明を受けたのは5校だけでしたが、待ち時間が長そうだったので資料をいただく時にいくつか質問したのが6校、パンフレット・要項は全部で25校分もらって来ました。
GSからも毎年何名か進学者がいるある人気校には、ダンス部がありません。その時点で娘のテンションはダダ下がりでしたが、先生は「うちは部活にはあまり注力していないので」とはっきり断言されていました。基本的には塾や予備校は必要ないと考えているということも… だいたいどこの学校だか分かりますよね?
私の母校で一番話が盛り上がってしまいしまた。ダンス部のこともありましたが、(もう皆さん勇退されていますが)私がお世話になった先生方の話題とか… 娘もとても気に入ってしまいました。私的には嬉しいのですが、妻に報告したら、当然色良い返事ではなく…
入試の裏情報や、中入組と高入組の関係、大学受験に向けた指導体制、内部進学の割合等、塾講師として聞きたいこともだいぶ聞くことができました。残念ながら、ちょっとここでは書けないことも多いです。GSの講師たちに共有して、今後の生徒指導・受験指導に活かして行きたいと思います。
いずれにしても、とても有意義な機会でした。
- 新しい: 暑さと雷雨に注意してください!
- 古い: 進学相談会へ<その1>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=20657
- トラックバックの送信元リスト
- 進学相談会へ<その2> - GS進学教室 より

