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LINE公式アカウント<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年4月18日 7:20 PM
  • 未分類

もう1つ大きな理由は、私の中で「会社の発展」「職員と生徒・保護者の幸せ」に加えて、「地域貢献」の比重が大きくなって来ていることです。我が子たちが小学校に通うようになって、私も頻繁に学校に出入りするようになり、その実態がリアルに分かって来ました。近隣の大手塾からの転塾生も依然として多く、指導内容や生徒・保護者との関わり方について具体的な様子を伺うことが多いので、どんな指導をしているかがだいぶ掴めて来ました。私が強く感じていることは、とても不遜であることは承知の上で書きますが、「もっと多くの方にGSのことを知ってもらって、GSの生徒を増やすことが一番の地域貢献になる」ということです。今までもその感触は持っていたのですが、この1~2年で特にそのことを強く感じるようになりました。

単に、志望校(難関校)への合格率が高いというようなレベルの話ではありません。我々は、成績を上げて合格させることには自信を持っていますし、とても重要なことだとは考えていますが、私の中ではもっとずっと大切なことがあります。抽象的な言い方をすると、「子どもたちが将来幸せになれるように導くこと」ということになるのですが、受験勉強を通して、「目標を掲げて、それに向けて努力すること」「やるべきことをコツコツ続けること」「多少うまく行かないことがあっても、諦めないで立ち向かうこと」「自分に自信を持つこと」「本当に困った時は、人に相談して力を借りること」「友だちとはもちろん、大人とコミュニケーションをきちんと取れるようにすること」「身の周りの物や・周囲の人に対して感謝の気持ちを持つこと」というような力を、しっかり身に付けさせてあげたいと考えています。そのためには、生徒本人とはもちろん、保護者の方とも真剣に向き合わなければいけません。本音で語り合い、共に喜び、共に悔しがり、状況によってはバトルしなければならない場面もあります。(例を挙げるとすれば、生徒が自分を卑下して伸びるチャンスを放棄してしまっている時や、親が子どもが伸びる可能性を摘み取ろうとしているような時です。信じられないかもしれませんが、毎年こういう場面が結構あるのです)  

誤解を与えているような気がするので確認しておきますが、私は「GSの指導のみが素晴らしくて、学校や他の塾がやっていることはお話しにならない」というようなことを言いたいわけではありません。むしろ、学校の1人ひとりの先生方は、とてもよく頑張られていると感じています。学校というシステムの限界と、文科省や教委のズレまくった方針、そして校長を初めとする管理職の腰が引けた対応が、子どもたちをスポイルしてしまっています。近隣の大手塾についても、若手の講師たちが、涙ぐましい努力をして、日々生徒たちの面倒を見ていることは知っています。しかし、会社(本部)の間違った方針、生徒たちをダメにする指導(例えば定期テストの過去問を配付する等)、生徒・保護者に迎合してきちんと向き合おうとしないこと等により、子どもたちが本当に可哀想な状態に置かれてしまっていると感じる場面が多いのです。この大事な時期にスポイルされてしまった子どもたちは、上級学校に進学した後のことや、就職・結婚というような節目で挫折しかけた時に、「どうやって乗り越えて行くのだろう…?」と心配になってしまいます。GSは就活塾(今は休止中)や結婚相談所を運営しているので、そういう人生の勝負所において、みすみす幸せを遠ざけてしまっている者たちをたくさん見て来ています。その者たちに共通する(と私が感じている)のは、特に受験期を中心とした10年間(小3~高3)くらいの時期において、人生において大事なことを教わって来ていない(鍛えられていない)ということです。大学生や社会人になってから、そのあたりのことを変えてあげようとしても、これがなかなか難しいのです。

すっかり話が逸れてしまいました… 私がお伝えしたかったことは、もっともっと地域の子どもたちに関わって行きたい、1人でも多くの子どもたちを幸せに導いて行きたいということです。そのために、今まであまり積極的に宣伝しなくてもGSに通って来てくれた生徒たちを大事にしつつ、少しでも多くの方にGSを知ってほしいと考えています。極論を言えば、入塾してくれなくてもいいのです。このブログやLINE公式アカウントで配信されるメッセージを読んでいただいて、何か1つでも2つでも考えていただけることがあれば、意味があることだと考えています。

数年前まで、八王子の公立中学校で講演をさせていただく機会が多くありました。(4つの中学校で7回だったと記憶しています)  校長に「塾名は名乗らないでくれ」と言われて、「受験コンサルタント」という肩書で登壇したこともあります。(その方がよっぽど怪しいのに…笑)  ここ数年は、高校・大学での授業が増えてしまったこともあり、地元の学校で話をさせていただくことはなくなってしまいました。(これももう時効だと思うので書いてしまいますが、南多摩中で授業を担当したこともあります)  そういう機会もまた増やして行ければいいな…と考えています。(どうやら、私の発言が過激過ぎるために、中学校からお呼びがかからなくなったという噂もありまずか…苦笑)

今月中には、外部向けのLINE公式アカウントが完成する予定です。そうなれば、地域のかなり多くの方に、GSを知っていただけるようになるはずです。とても楽しみです。

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