- 2023年2月10日 7:16 AM
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都立高校一般入試の出願が締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今回は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。
昨年 → 今年
日比谷男子 2.5→2.6
日比谷女子 1.8→2.0
戸山 男子 2.1→2.0
戸山 女子 2.0→1.9
青山 男子 2.3→1.9
青山 女子 2.2→2.1
西 男子 1.8→1.8
西 女子 1.7→2.0
八王東男子 1.7→1.2
八王東女子 1.7→1.2
立川 男子 1.2→1.4
立川 女子 1.5→1.5
国立 男子 1.8→1.5
国立 女子 1.6→1.5
新宿 共通 2.4→2.3
国分寺共通 1.7→1.7
進学重点校等最難関レベルの高校は、今年も東高西低の状況です。都心部の高校は倍率が高く、多摩地域の高校は倍率が低いということです。八王子東の不人気は分かっていましたが、女子でここまで低くなるとは想定外です。立川は一見倍率が低く見えますが、創造理数科からの「回し合格」があるので注意が必要です。 創造理数科の男女別の数字が公表されていないので、(普通科の応募状況が)非常に分かりにくい形になっています。入試制度として分かりにくいのは話になりません。今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。注意が必要な点が2点あります。
〇2月13日・14日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。一般論で言えば、現時点で倍率が高い高校は減り、倍率が低い学校は増えることが多いです。差し替えを考えている生徒は、事前に中学校の先生に伝えないといけないので注意してください。土日が挟まるので、中学校の先生とは今日中に話をつけておく必要があると思います。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
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