- 2023年1月18日 10:00 PM
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埼玉の中学入試の結果が続々と出て来ています。今日は都立中組の前哨戦(都立中そっくり入試)の合格発表がありました。
GSの生徒たちは、とても幸先の良いスタートを切りました。今のところ受験者全員合格が続いているのですが(今日で小6生全員が1つは合格をもらったことになります)、特待生合格者も何人かいますし、そのラインに届かなかった生徒も、あと数点で…という点数を取っている生徒が多いのです。普段の偏差値や過去問の点数からすると、本番でかなり頑張った生徒もいます。
いわゆる前受験の意味は、大きく2つあります。最終的に通うかもしれない学校の権利確保という意味合いで受ける生徒もいますが、それは前受験とは言いません。一般的には、通う可能性はほとんどないけど、練習台として受ける学校を前受験と呼んでいます。
1つは、本命校の前に入試本番の場慣れをすることと、合格を1つもらって自信を持てるようにすることです。いわゆる滑り止めのレベルの学校が多いのですが、それでもやはり合格を取れると、ホッとして自信につながるのです。生徒たちの様子を見ていて、改めてそう感じました。
2つ目は、各教科の結果を分析して、本命校の入試に向けて、対策を練り直すことです。点数を落とした苦手分野や、やってしまったミスの分析と共に、時間配分や捨て問の選択等、全体を通しての戦い方を反省・分析する必要があるのです。
我々に言われなくても、生徒たちは自分ですでに分析をして、次に向けて始動しているようです。これによって、2月の本番にプラスとなるはずです。
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