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日曜特訓開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年9月15日 12:31 PM
  • 未分類

本日より、小6・中3の日曜特訓がスタートします。
日曜特訓の目的は2つあります。1つは、日曜日の勉強量を確保することです。毎年受験生たちを見ていて感じるのは、特に秋以降は土日の時間の使い方で差がつくということです。もちろん平日の授業も大切なのですが、生徒たちは朝から夕方まで学校で過ごさなくてはなりませんし、塾で勉強できるのも1日あたりせいぜい3時間くらいですから、どうしてもできることが限られてしまうのです。土日(特に日曜日)は、朝から夜まで受験勉強に勤しむことができます。そこを集中して有意義に使った生徒と、ダラダラと過ごしてしまった生徒では大きな差がつくことは言うまでもないでしょう。小中学生の場合は、「家で頑張る」と言っても限界があります。であるならば、ある時間帯は、全員集めて授業をしてしまうのが一番いいだろうということになるわけです。
もう1つは、入試問題での点数の取り方を徹底して叩き込むことです。平日の普段の授業では、まだまだ単元学習に時間を取らなくてはならないことが多いですし、様々な志望校を持つ生徒たちが一堂に会しているので、なかなか入試問題での点数の取り方に特化した授業に時間を取ることができません。そこで、日曜日にまとめて時間を取って、過去問を中心とした教材を用いて、点数の取り方を徹底的に注入しようということです。

だいたい2週間に1度のペースで、日曜日の午後に4時間ほど授業を組んでいます。土曜日は本科の授業がビッシリ入っていますし、日曜日の残りの半分は、復習や弱点補強等、各自のペースで取り組んでいくことになります。(この時間の確保もとても重要です。ほぼ毎週、長時間の日曜特訓を組んでいる塾がありますが、消化不良を起こさずにきちんと復習等をこなせているのかとても心配です)

ちなみに、GSの日曜特訓は「授業料無料」で実施しています。(1回数百円の教材費実費のみご負担いただいています) 大手塾の日曜特訓の要項・料金を一通り調べましたが、9月~1月分の平均で7~8万円、高いところになると10万円を超える料金を徴収している塾もあります。(もちろん、本科の授業料とは別にです) それで、確固たる実績に裏打ちされた優秀な講師に教えてもらえて成果が出ればまだ救われるのですが、ほとんど素人同然の講師が担当しているような塾もあるので、登録の際には、そのあたりの確認も必要だと思います。
GSは、他の大手塾と較べると、本科の授業料(単位時間あたり)はかなり廉価に設定しています。その上で日曜特訓等のオプション授業では授業料をいただかなくても問題なくやっていけるわけですが、大手の塾(特に規模を拡大している塾)はそうではないのです。
(次回に続く…)

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