- 2023年1月1日 12:42 AM
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皆様、明けましておめでとうございます。今年も何卒、宜しくお願い申し上げます。
なかなか清々しいお正月を迎えられています。ずっと天気もいいですし、半年ぶりくらいに体調が良いこともありますが(また痩せた!体調の詳細は後述)、一番下の子が2歳7ヵ月となり、だいぶ手がかからなくなったことが大きいです。先日家に電話をしたら、彼が電話に出てびっくりしました。私からの電話だと分かっていたのかいないのか、「もしもし、〇〇ちゃん(自分の名前)」と言っていました。ご飯も1人で食べますし、夜も1人で2階に上って行って寝るので、本当に手がかからなくなりました。その分、上の2人が違う意味で手がかかるようになって来ましたが…(苦笑) いずれにしても、家族6人、みんな元気で新年を迎えられることの幸せを噛みしめています。
毎年恒例の今年の抱負です。プライベート編と仕事編に分けようかと思いましたが、私の立場だとあまり意味がありませんし、(我が子たちが塾に通い出したりして)年々境界線がなくなって来ている感じもあるので、一緒くたに行きたいと思います。
<今年の抱負>
①健康で長生きできるようにする
今年はこれを最初に持って来ざるを得ません。公には初めてお伝えしますが、実は昨年の夏に大病を患いました。腎臓結石のことはこのブログでも書きましたが、その際の検査(全身CT)で別の病気が見つかり、すぐに入院手術をすることになりました。(病名等は伏せさせていただきます) 幸い手術はうまく行きましたが、夏期講習中も含めて毎週1~2回の通院・リハビリ、何種類もの薬を飲み続け(飲み忘れは絶対厳禁)、かなり厳しい食事制限・運動制限(しないのもハードなのもダメ)も課され、かなりしんどい生活となっていました。今だからこんな形で報告ができるようになりましたが、入院時は命の危険が(数%ではなく)数十%あると言われました。その道の権威と言われる先生に執刀していただき、手術が本当にうまく行ったようですが、ダメだったらもっと大がかりな手術となり数週間は入院となる予定でした。12月に再度CT・エコー等の検査をしたのですが、再発もなく、機能は元には戻らないものの、(今の段階では)余命に影響はないと言われて肩の力が抜けたところです。
もちろん、病気のことは家族やGSのスタッフは知っていますが、生徒・保護者の皆様には緘口令を敷かせていただきました。受験生の授業も担当していますし、私的なことで少しでも動揺を与えてはならないと考えたためです。ただし、手術後かなり体力が落ちたことと、長時間労働を極力避けるように言われていたこともあり、非受験学年の授業をはずれさせていただいたり(若い優秀な講師が控えているのでそれができるわけですが…)、(生徒指導に影響が出ない範囲で)勤務時間を少し減らしたりと、各方面にご迷惑をかけてしまいました。今は完治とは行かないものの、体力も含めてだいぶ回復し、冬期講習会は通常のハードワークに戻っています。授業ではついテンションが上がってしまうので、生徒たちは(保護者の方も)気付いていなかったと思います。今はもうあまりご心配いただく必要はありません。入試(合格)まで一緒に走り抜けましょう。引き続き、ビシビシ行きますよ!
ということがあったために、健康や長生きについて、今まで以上に真剣に考えるようになりました。もちろん会社(スタッフ)や生徒たちのこともありますが、やはり小さい子どもたちを残して逝くわけにはいかない、まだまだ元気に生きて行かなくてはならないということを、改めて強く決意しました。ここ数年、保健師の方やジムのトレーナーの方に指導をいただきながら、食生活を改善し、運動も定期的に行うようになり、かなり痩せて体質も改善して来ましたが、まだまだ甘かったということも痛感しました。病院の附属施設でのリハビリは、私にとっては過酷そのものでした。(食事については、妻も呼び出されて叱られていました…) リハビリは一旦終了しましたが、その条件にジム通いを再開することが義務付けられていました。(病気になって以来、ジムは一旦退会していたのです) 今後も、数週間に1度の通院、数ヵ月に1度の検査、服薬は一生続きます。万歩計のような、行動観察記録の機械をベルトに付けていた時期もあります。障がい者手帳ではありませんが、〇〇手帳は常に持ち歩かなければいけません。
病院で入院中から、その後も毎週のように、様々健康面についての指導を受けて来ました。「余命に影響がない」と言えるのは、きちんとした対策を徹底して再発を防いだ場合…という条件が付くのです。食事・睡眠・運動・ストレス対策を中心に、学んだことを、レポートで提出させられたこともありました。せっかく健康について1から勉強しなくてはならないのだから…ということで、ほとんど範囲がかぶっている「健康管理士」の資格を取ることにしました。目標があった方が、頑張れると考えたからです。(受験生と一緒ですね…) 退院後すぐに学習(通信教育)を始めて、10月の試験で無事に合格をいただくことができました。本番の試験はかなり良い点数だったのですが、こちらは命がかかっていますので(ちょっと大袈裟)、勉強の真剣味が違います。自分が努力を続けることはもちろん、これで周囲の方へもアドバイスができるようになりました。私と同じようなことになる方を少しでも減らせるように、様々な場で発信して行こうと考えています。
もう一点付け加えるとしたら、生命保険のありがたさです。今回の入院・手術・通院・薬で、トータル数十万円の費用がかかっていますが、保険からすべて出るので、持ち出しは1円もありません。逆に手当(ボーナス)等でプラスになっています。考えたくはないことですが、私の身に万一のことがあっても、妻子が当面しばらくは生活に困らないだけの保険金が出るという安心感も大きいです。
今年の抱負を書いていたはずですが、最初の1つだけで紙面が尽きてしまいました。病気のことをカミングアウトするかだいぶ悩みましたが、新年にあたり、隠し事をしないでオープンにして、皆様にも健康に気をつけていただいた方がいいと思いました。(病名を出していないので、今一ピンと来ないかもしれませんが…) もちろん、発症から半年経過して、予後がだいぶいいから書けるようになったということが大きいです。今年の豊富は次回以降引き続き…
- 新しい: 今年の抱負<その2>
- 古い: 本年もありがとうございました!
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