- 2022年12月18日 1:03 AM
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このブログのコメント欄の誹謗中傷について何度か書いたので、心配してくださった方もいらっしゃったのですが、おかげ様で今は落ち着いています。この数ヵ月はほとんどありません。おそらく、ブログで一度警告を発したからです。IPアドレスや、発信した地域、(過去にやり取りしたことがある方の)メールアドレス等がすべて分かってしまうということも書いたのですが(これは事実です)、これが大きいのではないかと感じています。おそらく、誹謗中傷コメントを書くような方はそんなことをご存知なく、ある程度特定されてしまうかも…という不安を感じたのだと思います。ここで特定されなくても、明らかに法に触れるレベルの書き込みに対しては、(法改正があったので)裁判でかなり迅速に開示請求が出るようになりました。それにより、著名人の方などは、積極的に相手を特定して訴える方も増えて来ています。慰謝料数十万円というような判決は結構目にするようになりました。一時の気の迷いとしては、高い勉強料ですよね…
このブログの過去の誹謗中傷については、法を守る仕事に従事している方や、学校の教職者の方だということが特定できているケースがあります。法的手段に訴えれば、間違いなく勝てるレベルのものも含まれています。
意見の相違はいいのです。(まぁそれも、自分の土俵でやってくれという気はしていますが…) しかし、明らかに度を超えた個人攻撃も少なくなかったのです。私の低学歴を揶揄したり、容姿へのからかい、人間性の否定等、とても皆様にお見せできないレベルのコメントが続きました。ブログに過激な意見を書くことが多いので、面白くないと感じる方がいることは理解していますが、だからと言って意見とは関係ない個人攻撃は許されません。
ちょっと理解できないのは、間違った情報を書いてしまった時にも、結構コメント欄が荒れることが多かったことです。過去で一番誹謗中傷が多かったのは、自転車に関する道交法の改正について、間違った情報(青切符と赤切符の取り違い)を書いてしまった時です。この記事は正にバズった感じになり、5万くらいの「いいね」と、数百件のコメントが入りました。都立高校(〇〇高校です)の合格最低点予測がだいぶズレてしまった時にも、罵詈雑言が続きました。当時の内申が関係ない特別枠の合格者の1000点満点の点数を、正規の合格ラインとしてカウントしてしまったことがミスの原因でした。(これに懲りて、翌年から合格最低点予測は止めました。ついでに、入試問題難易度分析も…) 確かに、間違えてしまったのは私の不徳の致すところで、指摘されればお詫びするしかないのですが、(明らかに該当の受験生や保護者ではないのに)なぜそんなに感情的になって個人攻撃をして来るのか、理解ができませんでした。炎上のターゲットを探していて、周りに乗っかっただけという感じのコメントも多かった記憶があります。
いずれにしても、今後は度を超えた誹謗中傷については、毅然とした対応を取るべきと考えています。
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