- 2022年9月25日 12:01 AM
- 未分類
いよいよ保護者会・保護者面談の期間となります。まず皮切りとして、本日中3の保護者会が行われます。早速、明日から受験学年の面談がスタートし、10月中旬から小5・中2と続いて行きます。生徒数が一気に増えてしまったので、面談がすべて終わるまで2ヵ月以上はかかる見込みです。年に2回ですが、講師たちにとってもなかなかハードな期間となります。
午後から夕方までが面談のコアタイムなのですが、私は幼稚園・保育園のお迎えがあるので、午前中から面談をさせていただいています。妻も(GSの授業以外にも)仕事を持っているので、最悪2歳児の預け先がない日は、校舎に連れて来て「子連れ面談」をさせていただくこともあります。(最近は騒がずに座っているので、あまり問題ありません) このあたりについて、GSの保護者の方はとても理解があるので、とても助かっています。
話は逸れますが、GSの校舎通信のタイトルは「三本の矢」です。戦国武将の毛利元就が3人の子どもたちに残した言葉です。GSでは、「生徒と保護者の方、そして塾(講師)が結束して合格まで突き進んで行こう!」という意味で使っています。
小学生はもちろんですが、中学生・高校生についても、受験には保護者の方のご協力が絶対に必要です。(学年が進むに連れて、保護者の方の関わり具合は薄くなって行くわけですが、ここぞという場面では保護者の方のご協力なしでは受験を乗り切れません)
決して安くない費用をお支払いいただいて、塾に通わせていただけることもそうですし、夜遅い時間の送り迎えや、お弁当作り等、受験生の保護者の方はとても大変なのです。
私が受験生の保護者の方に一番お願いしたいことは、我が子を信じることと、苦しく辛い時に気持ちに寄り添っていただくことです。テストの結果だけを見るのではなく、頑張っている過程をしっかり見てあげてほしいということもあります。受験勉強という長くて苦しいレースにおいて、一番の伴奏者になってほしいということです。
はっきり言ってしまえば、子どもに対して矢が逆を向いてしまっている保護者の方も散見します。顔を合わせる度に小言を言ってしまったり(お母さんに多い)、テストの結果のみを見て成績が落ちた時に頭ごなしに叱ったり(お父さんに多い…)、忙しくて子どもの話をまったく聞いてあげなかったり(両親とも)、子どもの将来の夢をきちんと聞くことなく否定したり…
三本の矢が結束した時に、子どもの能力(学力)は、驚くほど伸びる可能性が高まります。
保護者会・保護者面談を通して、そこを確認することが大きな目的の1つです。

