- 2022年9月22日 11:17 PM
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9月1週目に実施したGSテスト(全国模試)の成績表が届いたので、昨日・今日で生徒に返却しました。教師用資料はひと足早く先週末に手に入っていたので、先週のうちに分析し、講師たちへの共有化はしていました。
夏明けのテストですので、やはり夏前と較べてかなり成績が上がった生徒が多いです。クラスの平均偏差値で見ると、小6・中3の受験学年も着実に上がって来ていますが、今回は、小5・中2の生徒たちの伸び(成績アップ)がすごいことになっています。全員の平均偏差値で夏前と較べると、小5は6ポイント、中2は5ポイントも上がっています。10ポイント以上上がっている生徒も何名かいます。こんなことが起こるのは、1年間で9月の模試しかありません。これが「夏の成果」なのです。夏の頑張りが偏差値という目に見える形で出て来たので、さすがに嬉しそうにしていた生徒が多かったです。これで今まで以上に自信を持って取り組んでくれるようになるといいのですが…
この結果はたまたまではありません。夏期講習中の確認テストの結果等を振り返っても、やはり小5と中2は今までと較べて良くなっていましたし、授業中の出来具合・雰囲気も、「だいぶ受験生らしくなって来たね」と講師たちで話していたところでした。あと数ヵ月で受験生として本格的な受験勉強が始まるこの時期に、意識と取り組みが変わって成績が上がって来た生徒が多いのは、とても良いことだと感じています。(一般的には、中弛みの学年と言われていて、夏でサボってコケてしまう生徒が多いと言われています)
受験学年はもちろん、非受験学年の生徒も、秋は大事なテストが続きます。中学生・高校生は、定期テストの結果も重要です。今回のテストの結果をしっかり分析した上で、特に弱点補強・苦手科目の克服に腰を据えて取り組む時期になります。
来週から、保護者会・保護者面談もスタートします。保護者の皆様にもご協力いただきながら、生徒たちと共に頑張って参ります。

