- 2022年7月29日 10:49 PM
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夏期講習会も、今日で1/4が終了しました。小4や中1はもう半分が終了したことになります。
受験学年の生徒は、ほとんどが校舎に11時間くらい(校舎が開いてから閉まるまで)籠って勉強しています。集中力に欠ける生徒がいないのが素晴らしいです。周りのみんなが必死にやっているので、自然と頑張れてしまうのだと思います。これが集団の良い環境での相乗効果です。
家に帰ってからも数時間は取り組んでいるので、起きている時間のほとんどを勉強に費やしていることになります。一生のうちで、こんな時期はそうはありません。そういう意味では、みんな本当に良い経験をしているなぁと思います。
非受験学年も含めて、生徒たちの努力の跡が、確認テストや過去問の点数に如実に現れて来ています。夏に入る前とは、クラスの中でに位置付けが変わって来ています。
やはり結果へのこだわりの差が、点数の差になって来ていることを強く感じます。「絶対に成績を上げる!」という強い意志を持って、自分の手で点数を取ることを意識して復習をやり切っているかどうかということですが、状況が思わしくない生徒は、点数を取れなくてもいいと思って取り組んでいると感じる場合すらあります。
勉強時間をたくさんかけることが目的ではありません。ましてや、苦労することが目的であるはずがありません。点数を取れるようにすること、成績を上げること、最終的には入試の本番で合格点を取れるようにするために、日々頑張っているわけです。
受験勉強では、点数を取れるようにしなければ意味がないし、本当に頑張っている生徒は必ず結果につながって来ます。
この意識を、生徒たちに再度注入する時期に来ているようです。
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- 結果へのこだわりの差が… - GS進学教室 より

