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あなたの受験は自分事になっているか!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年7月25日 5:22 PM
  • 未分類

夏期講習会がスタートして3日目になりました。確認テストの結果や復習ノートの内容を見る限り、どの学年・クラスも、早くもクラスの中で差がついて来ています。夏に入る前と較べて、見違えたように気合が入って、結果が出始めている生徒が多いのですが、一部完全に乗り遅れてしまっている生徒もいます。

もちろん、勉強の質と量の違いということになるわけですが、やはり(特に夏は)気持ちの持ち方の差が大きいように感じています。
もっと具体的に言えば、「受験が自分事になっているかどうか」というところに行き着くと思っています。受験は自分がするのだから、そんなの当然だろう…ということなのですが、現実的には、まだまだどこか他人事で、覚悟が決まっていない生徒も見受けられます。

入試の本番を想像して欲しいのですが、入試は本当に孤独な戦いです。会場に入ってしまえば、誰も助けてくれませんし、自分で答案を書いて、自分の手で合格点を掴み取って来なくてはなりません。その時に頼れるのは、今まで自分が積み重ねて来た努力のみ…  そのことが本当に理解できた生徒は、普段の取り組みが変わって来ます。

具体的に言えば、
①明確な目標と、絶対に成績を上げる(合格する)という強い意志を持っていて
②嬉々として自ら勉強に取り組み
③質問・相談等を自らの意志で積極的に行い
④テストは常に結果にこだわって取り組み(確認テストは満点近く取る)
➄間違えた問題は次に絶対に間違えないように復習をやり切る

ということになります。この「嬉々として取り組む」という部分がとても重要な気がします。嫌々勉強をしていたり、やらされ感を持ってやっているようでは、うまく行くことはないでしょう。
あとは、結果にこだわってやっているかどうか… いくら長い時間勉強して苦しい思いをしても、結果が出ないのではまったく意味がありません。余程基準が甘いか、勉強の仕方が根本的に間違っている可能性があります。

自分の志望校から考えて、成績(偏差値や過去問の点数)が足りないということは、今までと同じことをやっていてはダメだということです。特に夏休みは、みんなが必死に頑張るので、ちょっと頑張ったくらいでは周りとの差は縮まりません。自分でサボっている自覚があるようでは、周りとの差は広がるばかりです。このことをしっかり認識した上で、やるべきことを粛々とこなして行くしかありません。

勉強のペースがしっかり掴めていて、結果にもつながって来ている生徒は、ある意味放っておいても大丈夫です。勝手にどんどんやって行くからです。ということで、講師たちは乗り遅れている生徒たちの修復に日々追われています。これがなかなか体力を奪われる仕事なのです。先日も書いた通り、夏期講習会中は、教室・自習室が常に満席状態で、ロビーにも空きスペースがないので、職員室の片隅や廊下で講師が生徒をつかまえて話をしている場面に頻繁に出くわします。これは、進学塾の夏期講習会としては、とても健全な状態だと考えています。

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