- 2022年7月22日 11:08 PM
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いよいよ、明日から夏期講習会が開講となります。受験生の成績アップという観点では、1年間で最も重要な期間であることは間違いありません。1ヵ月余りで、トータルの偏差値を10以上げるチャンスは、1年間のうちで夏しかありません。
本日は、生徒も講師も1日お休みです。明日からの戦いに向けて、英気を養っています。まずは、万全の体調で1ヵ月乗り切ることが最も重要です。講師一同、明日に向けての準備は万端です。何かわくわくして来ました…
こんな小さな塾ですが、夏期講習会では講師が10名体制となります。数年前まで5~6人で回していたので、生徒たちも「先生が急に増えた」と感じていると思います。
当然、平均年齢は大幅に若返りました。新しく採用した講師が全員「若手」だからです。女性講師も2名います。GSの雰囲気が、急に変わったという声もちらほら…
<GSの講師の年齢分布>
50~ 2名
40~49 4名
30~39 1名
~29 3名
ついに、講師の平均年齢が30代になりました!
<科目ごとの指導可能講師数>
国語…3名
算数・数学…4名
理科…4名
社会…3名
英語…4名
各科目で3~4名ずつ指導可能な講師がいるということは、生徒や保護者の方の安心感につながっていると思います。(あまりあってはならないことですが)講師の体調不良等、何か突発的なことがあった時に、すぐに代われる講師が常にいるというのは、運営上とても大きいです。
これは、難関校受験レベルで指導可能という意味なので、非受験学年の質問対応レベルであれば、さらに対応可能人数が増えます。
単純に割り算すると、講師1名あたりの生徒数は15名程度ですが、大手塾でこんなところはまずないでしょう。(あったらつぶれています) こういう部分も、個人塾の強みだと思います。(大手塾のような間接部門の費用がないので、これでも十分利益が出るのです)
- 新しい: 夏期講習会開講!
- 古い: 校舎の改装工事終了!

