- 2022年5月24日 9:49 PM
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長いこと塾の講師をやっていると、様々なところで昔の教え子たちと遭遇しますし、教え子の子どもたちを指導することも増えて来ます。最近、急にその機会が増えて来た気がします。
大学や高校に出張授業に出かけると、かなりの確率で教え子に遭遇します。なるべく、事前に伝えておくようにしているのですが、知らずに教室や廊下でバッタリ会うと、お化けと出会したかのような反応をする者もいます(苦笑)。
昨日から幼稚園のプレコース(1歳児コース)が始まったので、三男を連れて出かけたのですが、教室に入ると「先生!」と声をかけられました。GSの保護者かと思ったら、30年くらい前の教え子でした。教え子と同世代の子どもを育てていることが、とても不思議な感じがします。
本日新規お問い合わせがあり、週末に入塾テスト・面談を組んだのですが、こちらも30年前くらいの教え子の子どもでした。
今までに教え子の子どもは何人もお預かりしていますが、教え子(保護者)の方が緊張していることが多いので、子ども(生徒)が不思議そうにしていることが多いです(笑)。
一番最初の教え子たちは、もう50歳を超えています。当時も八王子の校舎で教えていたので、どこかで遭遇するのではないかとわくわくしています。音信がある一番上の年代は、47歳くらいです。
私の夢は、3世代を教えることです。「おじいちゃん(おばあちゃん)も昔はこうだったんだぞ」とか言いながら…^_^
2世代教えた子どもの一番上がもう20歳を過ぎているので、そんなに遠い話ではないような気がしていますが… 誰か、早く頼むよ!
塾講師人生も、今年で37年目。我が子たちがまだ小さいこともあり、50周年までは突っ走りたいと考えています。(それでもうちの第4子はまだ中学生…)
問題を解いたり作ったりする力や、担当したクラスの成績を上げる力は、20代・30代と較べてもおそらく落ちていません。いや、無駄がなくなったという意味では、進化しているかもしれません。ご安心ください。
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