- 2022年5月4日 11:08 PM
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子どもたちを連れて、横浜の妻の実家に帰省していました。お泊りするのは、子どもたちはもちろん、私も初めてでした。ここ数年はコロナの影響もありましたし、とにかく6年余りで子どもが4人も産まれてしまったので、バタバタしていて出かける機会を逃していたというのが正直なところです。ばあばは事ある度に我が家に子守りに来てくれていますし、妻の出産入院時は何日も泊まってくれたりしていたので、子どもたちもすっかり懐いていますが、じいじは長女ですら小さい時に1度会ったきりで顔も覚えていないという状況だったので、実質みんな「初対面」の感じでした。なので最初はみんな恐る恐る…という感じでしたが、すぐに懐いてずっと甘えていました。
昨日は朝から近くの動物園に連れて行ってもらい、休日を満喫しました。とにかく、じいじ・ばあばは無条件でかわいがってくれるので(何でも買ってくれたり食べさせてくれたり…)、子どもたちにとってはとても居心地が良かったようです。妻も、普段は仕事と家事と子育てとで、とても慌ただしい毎日なので、数日間は「上げ膳据え膳」状態にさせてもらい、だいぶリフレッシュできたようです。私は、妻の幼少期のアルバムを見ながら昔話を聞かせてもらい、とても新鮮な時間を過ごしました。
じいじ・ばあばに言わせると、やっぱり孫のかわいさは別格のようなのです。「目に入れても痛くない」というのは本当にそうだと言っていました。何でも許せてしまうと… 私は親の視点しか分からないので、その感覚はまだ理解ができません。(まだ小さい子どもたちが生まれたばかりなのに)早く、孫の顔を見たくなってしまいました。年齢的には、孫がいたっておかしくない年齢ですからね(苦笑)。長女に、「早く結婚して子どもを産みなさい!」という指令を出しておきました。本人は満更でもないような感じでしたが、いったいあと何年待てばいいのでしょう…
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