- 2022年4月28日 11:41 PM
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「カウンセリングルーム」
民間資格ですが、心理カウンセラーの資格を取って活動しています。心理学検定の1級も合格しました。前田大輔先生率いる「日本心理カウンセラー協会」に所属して活動していました。過去形になったのは、事情があり協会が解散してしまったためです。
私の専門は「家族療法」です。子どもに何か問題が起こった時は、家族全体の問題として捉えて、全員で協力して解決して行かねばならないという考え方に基づいています。
学校のカウンセラーの方はほとんどが「臨床心理士」や「公認心理士」の資格を持っていると思いますが、我々の流派はまったく方針が異なります。具体的に言うと、ロジャースの「来談者中心療法」には固執しません。ある意味、クライアントを能動的に引っ張って行くカウンセリングが中心です。
校舎には、カウンセラーのユニフォームが常備してあって、セッションの時間になると、着替えて準備します。最近は、カラオケボックスや喫茶店でカウンセリングをする機会も増えて来ました。
カウンセリングは奥が深いです。
「学校・塾のコンサル」
経済産業省後援の「ドリームゲート」という組織に所属して、起業支援の仕事にも携わっています。起業時に支援して関わった塾が軌道に乗って、生徒・売上が増えて来たという話を聞くと、自分のことのように嬉しいですね。
私立学校のコンサルの仕事が年々増えています。(都立中高は数年前まで単発でありましたが、今は声がかかりません) 職員研修、講演代行、生徒募集支援、入試改革等の業務です。校長等、幹部の話し相手的な役割もあります。私の方も学びがあるので、費用をいただくのが申し訳ない感じです。年々担当する学校が増えているので、いわゆる「利益相反」には細心の注意を払っています。学校訪問の最中に教え子と出くわすと、みんなびっくりした顔をします。
(次回に続く…)
- 新しい: GSの塾部門以外の業務について<その3>
- 古い: GSの塾部門以外の業務について<その1>
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