- 2013年8月28日 10:54 PM
- 未分類
早いもので、本日で夏期講習会が終了しました。今年は、直前に急な生徒増・クラス増となったため、私自身も朝から夜までほとんど授業をやっていました。(何年ぶりだろう?) そのおかげもあったのか、私、かなり痩せました。夏の前と較べると5キロ以上、春からだと10キロくらい体重が減っています。しばらくぶりにお会いする方は、驚かれると思います。(病気ではありませんので、ご安心を…)
何だかんだ言って、生徒たち(特に小6・中3の受験生)は頑張ったと思います。夏の間は、校舎が12時間くらい開いていたのですが、そのほとんどの時間校舎にいた生徒も少なくありませんでした。
小6や中3の生徒たちは、体力的にというよりも、精神面の方がきつかったのではないかと思います。確認テストや入試問題で、常に結果を求められ、手を抜いていると(呼び出されたりして)締められて、泣きながらやり直しをしていたりした生徒もいました。(誰だ?泣かしたのは?)
「Good Smile」が塾のポリシーなのですが、我々は、入試が終わった後の笑顔のためには心を鬼にします。ダメなものはダメだと伝えます。やればできることを手を抜いている場合は、強制的にやらせることもあります。その部分については、特に保護者の皆様にはご理解をいただけているという実感があります。そのおかげで、講師たちはとても指導をしやすいのです。
また、常に点数のクラス内順位や、過去問での合格者が発表されるので、そのプレッシャーも強かったと思います。特に夏の後半は、クラスの中でかなり力がついてきた生徒が多かったため、乗り遅れてしまった生徒は、かなり焦ってしまった様子もありました。
入試本番に向けて、一歩・二歩強くなるためには、この苦しいところを乗り越えなくてはならないのです。毎年、ここで気持ちが逃げてしまった生徒から順番に脱落してしまいます。特に最後の数日、結果が思わしくない生徒については、そこ(逃げないで戦わせること)を徹底したつもりです。
ほとんどの生徒が、大きな成果を得られた夏期講習会だったと思います。残念ながら、一部、夏の間には目に見える成果を出せなかった生徒もいます。しかし、やってきたことは絶対に間違っていないと確信しています。9月に入ってから、必ず成果に結びつけさせます。
- 新しい: 明日から夏休みをいただきます
- 古い: <号外>都立高校の授業料について

