- 2013年8月23日 12:04 AM
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都立の小・中・高一貫校の開校について、昨日都教委から中間発表がありました。まだ今後詰めていかなくてはならないことはたくさんあるようですが、ほぼ大筋が掴めてきました。決定事項を列挙してみます。
〇2017年度より開校。(今の2歳児ですね)
〇6・3・3制ではなく、4・4・4制。
〇場所は目黒区の都立芸術高校の跡地。ただし、5年生からは今の武蔵中高(武蔵境)の場所に移転。
〇1学年2クラス。
〇途中からの入学も可能な形とする。(5年生からか、7年生からかは未定)
〇世界に通用する数学・理科の力をつけることを目的とする。その視点でカリキュラムを作成する。
〇入学選抜は、本質的な理系の力を問う適性検査を実施する。
というところです。
全国初の新しい試みにチャレンジすることは意味があると思いますが、私は、今の計画のままだと都が考えているような成果につながらないと感じています。
猪瀬都知事もそのように発言されていますが、「受験に囚われないで、先を見据えて勉強に取り組ませる」ということが一番の狙いだそうです。私は、まずこの時点で大きな疑問を感じてしまうのです。
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