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生徒増の外的要因<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年11月29日 11:52 PM
  • 未分類

〇他塾がコケてくれている
→ここ1~2年、特にここ数ヵ月について言えば、この部分の外的要因が一番大きいと感じています。あまり他の塾のことを悪く言いたくないのですが、最近の状況からすると要因として上げざるを得ないのです。

八王子の南口周辺には、大手の集団塾が3つあります。(それ以外に個別指導塾が2つ、小さな個人塾やプリント学習塾はいくつも点在しています)
この3つの塾からは、毎年転塾生が何人もいます。その生徒たちの学習状況、指導されている内容をつぶさに見ていますが、これでは生徒が可哀想だと感じる場面が非常に多くなっていました。
この1週間で、そのうちの1つの塾から転塾希望のお問合せが続いていておかしいな…とは思っていたのですが、今年度いっぱいで閉校となることがわかりました。生徒が減っているとは聞いていましたが、ちょっと驚きました。私が憤りを感じているのは、その塾の生徒・保護者への対応です。閉校にあたってその対応はないだろ!ということです。あまりにも不親切過ぎます。業界では、次の塾が決まるまで一緒に動いてあげるのが常識だからです。
もう1つの塾も、常に撤退の噂があります。地域での評判を考えると、もう長くは持たないでしょう。進学塾としての体を成していない様子がリアルに伝わって来ます。今回ちょっとした「事件」があって(うちの生徒・保護者が直接的な被害を受けました)、この塾の現在の状況がよく分かりました。かなり控えめに言って、腐っています。
もう1つの塾が、法令・コンプライアンスに違反することを継続的に行っていたことが報道されたのは記憶に新しいところです。こちらについても、うちの生徒たちの何人かが直接的な「被害」を受けていました。友だちが持って来た紙に中学校名と名前・志望校を書いちゃったんだけどどうしよう…というレベルの話です。講師たちの意識が受験直前期にそっちに向いているのですから、受験生たちが可哀想です。さすがに今はその部分については改善されたようですが、本質はそう簡単には変わりません。

まとめて言うと、成績アップと最終的な合格にこだわって生徒たちを徹底的に鍛えて、生徒はもちろん保護者の方とも本音のコミュニケーションを取りながら受験に立ち向かうという、進学塾として当然のことをできている塾が、近隣でほとんどなくなってしまったということです。逆に言えば、当たり前のことを当たり前にやっていれば、地域で評価していただけるようになって来ているのですから、ありがたい状況だと感じています。
偉そうなことを書いてしまいましたが、GSもまだまだ不十分なところはあると思います。常に改善しながら、日々進化して行きたいと考えています。

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